クロロマイセチン局所用液5%
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2634706Q1030
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- クロラムフェニコール液
- 英名(商品名)
- Chloromycetin
- 規格
- 50mg1mL
- 薬価
- 34.00
- メーカー名
- アルフレッサ ファーマ
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- クロラムフェニコール系抗生物質
- 色
- 微黄〜淡黄
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年12月改訂(第1版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、外耳炎、中耳炎、副鼻腔炎、抜歯創・口腔手術創の二次感染。
(効能又は効果に関連する注意)
〈中耳炎、副鼻腔炎〉「抗微生物薬適正使用の手引き」を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
適応菌種
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、髄膜炎菌、大腸菌、クレブシエラ属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、インフルエンザ菌。
用法用量
〈皮膚・外科〉
症状に応じて適量を局所に点滴、灌注あるいはガーゼ、綿球に浸して貼付、挿入する。
なお、深在性皮膚感染症に対しては他の薬剤で効果が期待できない場合に使用すること。
〈点耳・点鼻〉
通常プロピレングリコールで0.5~1%の割合に溶解し、罹患部に適量を1日1~数回用いる。
なお、症状により適宜増減する。
〈歯科・口腔外科〉
本剤を綿線、ペーパーポイントに浸して用いたり、局所に直接注入するかあるいはドレナージガーゼに含ませて挿入する方法がとられる。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
8.1. 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の使用にとどめること。
8.2. 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い、感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
8.3. 長期間連用しないこと〔11.2参照〕。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹、接触性皮膚炎。
2). *長期連用:(頻度不明)内服、注射等全身投与の場合と同様な症状。
*)〔8.3参照〕。
薬効薬理
18.1 作用機序
細菌の蛋白合成を阻害することにより、静菌的に作用する。
18.2 抗菌作用
広範囲の抗菌スペクトルを有し、グラム陽性・陰性菌等に作用する(in vitro)。
医師の処方により使用する医薬品。
