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DIRについて

進化し続ける総合医薬品情報データベース

進化し続ける
総合医薬品情報データベース
Drug Intelligence Reinforce®

『DIR(ディー・アイ・アール)』は、薬剤師や専門スキルを持つスタッフによるメンテナンスと独自の情報処理技術が実現する、多様な用途に対応する豊富な情報量と品質を兼ね備えた医薬品情報データベースです。
常に進化し続けるDIRが、医薬品情報によって病気の治療や健康をささえる「情報医療」の推進に貢献します。

DIRの特徴

最新の情報をスピーディーに提供します
最新の情報をスピーディーに提供

日々更新される医薬品添付文書の最新版を速やかに入手し、専任の薬剤師と医療・IT分野における専門スキルを持つスタッフがデータベースのメンテナンスを行い、スピーディーなデータ作成に努めています。
毎月最新のデータベースをご提供し、一部のデータベースは、入手した情報を処理後すぐにご提供するリアルタイム配信に対応しています。

蓄積してきた情報量・磨き続けてきた品質
蓄積してきた情報量・磨き続けてきた品質

1990年以来蓄積してきたDIRの情報量と品質は、数多ある医薬品情報データベースの中でも群を抜き、医療用医薬品約22,000品目、OTC医薬品約12,500品目(2021年4月現在)の医薬品情報を網羅したデータベースとなっています。
また、多くのお客さまの声を元に、臨床のニーズに即したデータベースを迅速に開発し、専門的な知識によるメンテナンスにより漏れのないチェックや検索を可能にしています。

豊富なデータラインアップと自在な組み合わせ
豊富なデータラインアップと自在な組み合わせ

たゆみない研究・開発の結果、DIRは約60種類の多様なデータベースへと成長しました。これらのデータベースの自在な組み合わせにより、処方チェックや保険請求に必要なチェック、患者さんへの服薬指導など、様々な用途にご活用いただくことが可能です。また、医薬品情報データベースを用いた分析・研究や医療経営のコンサルテーションにご活用いただくことも可能です。

医療情報の標準化に対応
医療情報の標準化に対応

医薬品や疾患の名称およびコードは、厚生労働省が定めた名称や医療業界で標準的に使用されているコードに対応しています。
これにより、システムでの運用や他のシステムとの連携を容易に行うことが可能です。

DIR導入のメリット

メリット01

医薬品の処方・調剤における
リスクマネジメント

データベースを自在に組み合わせてご活用いただくことで、安全かつ適正な処方・調剤の様々なチェックが可能です。

メリット02

業務の効率化および質的・量的な患者サービスの向上

医師や薬剤師をはじめとする医療従事者の業務を想定したデータベースが、医療機関における業務の効率化や患者サービスの質・量の向上を実現します。

メリット03

医療機関内の他部門との業務連携や病病・病診・病薬・薬薬連携、地域医療連携の実現

内部:診療部門⇔薬剤部門⇔医事会計部門⇔栄養部門⇔検査部門など
外部:病病連携、病診連携、病薬連携、薬薬連携、地域医療連携など
標準的なコードを用いるなど汎用性を考慮したデータベースが、医療機関内外との業務連携の強化を実現します。

メリット04

医療経営のコンサルテーションへの活用

DIRの活用機会は、臨床だけではありません。ウェブサービスにおける医薬品情報の提供、ビッグデータ解析における多角的な分析・研究、また、最適な納入・在庫管理などの医療経営コンサルティングにもご活用いただくことが可能です。

DIRが解決できる課題

病院やクリニック、薬局、Webサービス/アプリ、大学において
薬に関する様々な課題解決にDIRをご活用いただけます。

処方・調剤時のリスクマネジメントを強化したい

処方・調剤時の
リスクマネジメントを強化したい

「用法用量DB」や「相互作用DB」
などで解決できます。

DIRでは、相互作用や成分重複、薬効重複、用法用量などの基本データだけに限らず、「禁忌病名とレセプト病名とのリンクDB」「腎機能低下時の注意DB」「タイミングDB」など多種多様なデータを用意しております。処方時のオーダーや調剤監査時のチェックに幅広くご活用いただけます。

Webやアプリで使える医薬品情報はありますか?

Webやアプリで使える
医薬品情報はありますか?

医療従事者向けの医薬品
情報(DI検索)、患者さん向けの
情報共に取り揃えています。

添付文書やインタビューフォームなどの基本情報に加え、ドーピング対象薬の検索等、アプリやwebサイトの特性に合わせたデータをご案内致します。お薬手帳アプリや医薬品検索メディア、電子カルテなど幅広い用途でご活用いただいております。

レセプト情報など、リアルワールドデータの分析や研究に使える医薬品情報はありますか?

レセプト情報など、リアルワールド
データの分析や研究に使える
医薬品情報はありますか?

長年医療現場で利用されてきた
各種データ、マスタ情報を
ご活用いただけます。

「医薬品マスタDB」、「ATC分類DB」などの各種コード、その他各種データを過去にさかのぼりご用意致します。分析やご研究内容にあわせたデータのご提案や、たとえば糖尿病薬の抽出など、必要な領域の医薬品を抽出することも可能です。

DIR独自の情報処理技術

長年にわたる緻密なメンテナンスと独自の情報処理技術で皆様のご要望にお応えします。

医薬品添付文書は、同義であっても異なる表現で記載されている場合が多々あります。
DIRでは、異なる表現を同義語処理(シソーラス化)することによって、チェックや検索の結果に漏れがないようにしています。添付文書に記載されている用語や文節に対して、一定のルールに従ったマークアップや内容ごとの分類などを施し、抽出・分類された用語や文節をシソーラス化したうえで、各医薬品・各種標準マスタとのインデックス化を行っています。

Stevens-Johnson症候群, 皮膚粘膜眼症候群
Stevens-Johnson症候群, 皮膚粘膜眼症候群

例えば、「Stevens-Johnson症候群」または「皮膚粘膜眼症候群」を副作用として発現する薬剤を検索した場合に、これらの用語を同義語として関連付けることにより、それぞれの検索結果に差異が生じることがありません。

医薬品情報データベースをフルラインナップ

提供する 医薬品情報データベース種類の比較表

拡大してご覧ください。

提供する 医薬品情報データベース種類の比較表

データベースの歴史

データインデックスでは、世の中のニーズに応じて日々、新しいデータベースを作成しております。直近10年では、「アンチドーピングDB」や「臨床検査項目とのリンクDB」など20以上のデータベースを新しく作成し、お客さまの課題解決にご活用いただいております。

データベースの歴史

お客様の声

千葉大学病院 次世代医療構想センター様

NDBなどを用いた研究を行う際に、主に疾患の特定に総合医薬品情報データベース(以下DIR)を利用しています。研究の際は実際に処方された薬から疾患を推測するので、薬と病気(傷病名)を対応づけたデータが母集団を決める肝になります。レセプトに掲載されている傷病名だけでは、正確性が高くないのが問題でした。
DIRの一番の利点はその網羅性です。現在の医薬品データはもちろん、過去の情報まで網羅しているので研究者の手間も省けますし、研究の精度に大きく貢献していると感じています。これまでほぼすべての研究者が、マスタの整備を自力で行わなければならず苦労してきました。DIRはこの問題のひとつのソリューションになるのではと期待しています。もっと広くの研究者にデータを使ってもらい、研究現場の課題が解決されることを願っています。

PHC株式会社 メディコム事業部様

よりお客さまのニーズに応えたいという思いから、調剤レセコンと薬歴管理システムにDIRを導入しました。特に、薬歴管理システムの機能拡充に伴いデータを搭載することが多いのですが、「お客さまの要望を叶えられた」と実感することが増えています。
たとえばOTC薬の相互作用チェックなどは、DIRを導入して初めて実現することができ、ユーザーの満足度も非常に高いと感じています。データミスもなく、問い合わせをした際は根拠に基づく明確な回答を得られることも、DIRを利用してよかったと思える点です。今後も、薬局のニーズに応えるデータ作成を期待しています。

株式会社ソフトウェア・サービス様

SSIの電子カルテの標準医薬品データとしてDIRを搭載しています。きっかけは、電子カルテの機能を企画・構築する中で、肝心の医療安全の視点が欠けているのではないかと感じたことです。処方時の薬剤チェックに関する仕組みは作れても、医薬品データのメンテナンスを誰がやるか、どのようにやるか、という課題がありました。
DIRを利用したことでデータのメンテナンスはもとより、病院への電子カルテ導入プロセスをシンプルにでき、現場の作業コストが下がりました。また社内に基準となる「薬剤情報」ができたことで、問い合わせへの対応という面でも助かっています。ボタンひとつクリックするのみで電子カルテの医薬品情報が最新のものに更新される現在の形は、病院側の業務効率化にもつながっていると思います。時代に求められる機能が遅れることなく開発できるのも、DICの最新データがあるおかげです。

株式会社ワイズマン様

10年ほど前に、自社の電子カルテに組み込む医薬品データを、他社からDIRに切り替えました。DIRは病院が直接データを購入するのではなく、ベンダーがデータ会社から提供を受けて電子カルテに組み込む形のため、更新されないデータを病院が使い続けることがなくなります。切り替えはリスクの高い作業でしたが、病院向けの資料作成やシステム組み込みの仕様確認をDICに協力してもらったことで、結果的にほとんどの病院がDIRに切り替わりました。イニシャルコストを取らずに対応してくださったことも大きかったです。
データの内容に関する問い合わせにも、早ければ当日中に、医療現場の薬剤師が分かる内容で提供してもらえるので非常に助かっています。

千葉大学病院 次世代医療構想センター様

NDBなどを用いた研究を行う際に、主に疾患の特定に総合医薬品情報データベース(以下DIR)を利用しています。研究の際は実際に処方された薬から疾患を推測するので、薬と病気(傷病名)を対応づけたデータが母集団を決める肝になります。レセプトに掲載されている傷病名だけでは、正確性が高くないのが問題でした。
DIRの一番の利点はその網羅性です。現在の医薬品データはもちろん、過去の情報まで網羅しているので研究者の手間も省けますし、研究の精度に大きく貢献していると感じています。これまでほぼすべての研究者が、マスタの整備を自力で行わなければならず苦労してきました。DIRはこの問題のひとつのソリューションになるのではと期待しています。もっと広くの研究者にデータを使ってもらい、研究現場の課題が解決されることを願っています。

PHC株式会社 メディコム事業部様

よりお客さまのニーズに応えたいという思いから、調剤レセコンと薬歴管理システムにDIRを導入しました。特に、薬歴管理システムの機能拡充に伴いデータを搭載することが多いのですが、「お客さまの要望を叶えられた」と実感することが増えています。
たとえばOTC薬の相互作用チェックなどは、DIRを導入して初めて実現することができ、ユーザーの満足度も非常に高いと感じています。データミスもなく、問い合わせをした際は根拠に基づく明確な回答を得られることも、DIRを利用してよかったと思える点です。今後も、薬局のニーズに応えるデータ作成を期待しています。

株式会社ソフトウェア・サービス様

SSIの電子カルテの標準医薬品データとしてDIRを搭載しています。きっかけは、電子カルテの機能を企画・構築する中で、肝心の医療安全の視点が欠けているのではないかと感じたことです。処方時の薬剤チェックに関する仕組みは作れても、医薬品データのメンテナンスを誰がやるか、どのようにやるか、という課題がありました。
DIRを利用したことでデータのメンテナンスはもとより、病院への電子カルテ導入プロセスをシンプルにでき、現場の作業コストが下がりました。また社内に基準となる「薬剤情報」ができたことで、問い合わせへの対応という面でも助かっています。ボタンひとつクリックするのみで電子カルテの医薬品情報が最新のものに更新される現在の形は、病院側の業務効率化にもつながっていると思います。時代に求められる機能が遅れることなく開発できるのも、DICの最新データがあるおかげです。

株式会社ワイズマン様

10年ほど前に、自社の電子カルテに組み込む医薬品データを、他社からDIRに切り替えました。DIRは病院が直接データを購入するのではなく、ベンダーがデータ会社から提供を受けて電子カルテに組み込む形のため、更新されないデータを病院が使い続けることがなくなります。切り替えはリスクの高い作業でしたが、病院向けの資料作成やシステム組み込みの仕様確認をDICに協力してもらったことで、結果的にほとんどの病院がDIRに切り替わりました。イニシャルコストを取らずに対応してくださったことも大きかったです。
データの内容に関する問い合わせにも、早ければ当日中に、医療現場の薬剤師が分かる内容で提供してもらえるので非常に助かっています。

ビジネスフロー

仕入先

医薬品コード&剤形写真

官報・医薬品医療機器総合機構(PMDA)
などの公的機関

医薬品情報

医薬品情報データベース(DIR)の開発&メンテナンス

医薬品情報データベース(DIR)
の開発&メンテナンス

DIRの提供

電子カルテベンダー/
電子薬歴ベンダー/左記を取扱う販社様

DIRを電子カルテ&
電子薬歴システムに搭載

病院/診療所/薬局

DIRの提供

データ解析等を行う研究機関/企業様

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