ゲンタシン軟膏0.1%
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2634710M1077
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ゲンタマイシン硫酸塩軟膏
- 英名(商品名)
- Gentacin
- 規格
- 1mg1g
- 薬価
- 11.00
- メーカー名
- 高田製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- アミノグリコシド系抗生物質
- 色
- 白〜微黄半透明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年3月改訂(第1版)
- 告示日
- 2008年12月19日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
表在性皮膚感染症、慢性膿皮症、びらん・潰瘍の二次感染。
適応菌種
ゲンタマイシンに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、緑膿菌。
用法用量
1日1~数回患部に塗布するか、あるいはガーゼなどにのばしたものを患部に貼付する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤並びに他のアミノグリコシド系抗生物質及びバシトラシンに対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
8.1. 本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
8.2. 感作されるおそれがあるので、観察を十分に行い感作されたことを示す兆候(そう痒、発赤、腫脹、丘疹、小水疱等)があらわれた場合には使用を中止すること。
8.3. 長期間連用しないこと。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
眼科用に使用しないこと。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(0.1%未満)発疹。
2). その他:(頻度不明)腎障害、難聴。
臨床成績
17.1 有効性及び安全性に関する試験
17.1.1 国内一般臨床試験
237例においてゲンタシン軟膏及びクリームは表在性皮膚感染症には82.8%(106/128)、湿疹及び類症の二次感染には69.8%(37/53)、慢性膿皮症の二次感染には64.9%(24/37)、びらん・潰瘍の二次感染には57.9%(11/19)の有効率を示した。
薬効薬理
18.1 作用機序
本剤は、細菌の蛋白合成を阻害する。
18.2 抗菌作用
本剤の抗菌作用は殺菌的であり、臨床分離株の緑膿菌、プロテウス属、モルガネラ・モルガニー、プロビデンシア属、ブドウ球菌属、大腸菌、クレブシエラ属、エンテロバクター属、レンサ球菌属(肺炎球菌を除く)に抗菌作用を示す(in vitro)。
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