チニダゾール腟錠200mg「F」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2529706H1050
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- チニダゾール腟錠
- 英名(商品名)
- Tinidazole
- 規格
- 200mg1個
- 薬価
- 49.30
- メーカー名
- 富士製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 抗トリコモナス薬〔イミダゾール系抗菌薬〕
- 色
- 白
- 識別コード
- (本体)FJ 10 (被包)FJ10
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年9月改訂(第1版)
- 告示日
- 2013年12月13日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2014年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
トリコモナス腟炎。
用法用量
チニダゾールとして、通常成人1クールとして1日1回200mgを7日間腟内に挿入する。
投薬終了後、腟トリコモナスを検出した場合は、投薬終了時より少なくとも1週間ぐらいの間隔を置いて再投与する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
チニダゾールに対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
本剤はPTPシートから取り出して腟内にのみ使用するよう指導すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
泌尿・生殖器:(頻度不明)治療実施中にCandida albicans出現。
薬効薬理
18.1 作用機序
明確な機序は不明である。
18.2 抗原虫作用
18.2.1 腟トリコモナスに対し、in vitro、ラット及びマウスを用いた試験において殺虫的に作用する。
18.2.2 チニダゾールのTrichomonas vaginalisに対する最小発育阻止濃度は0.13~1.0μg/mLであり、最小殺虫濃度は1.0μg/mL(48時間)で、4.0μg/mLでは6時間で完全な殺虫効果を示した(in vitro)。
医師の処方により使用する医薬品。
