フェンラーゼ配合カプセル
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2339161P1042
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ビオヂアスターゼ1000配合剤(8)カプセル
- 英名(商品名)
- Phenlase
- 規格
- 1カプセル
- 薬価
- 6.10
- メーカー名
- 日医工ファーマ/日医工
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消化酵素剤
- 色
- 淡緑:白
- 識別コード
- (本体)@ 650 (本体)n 650 (被包)@650 (被包)n650
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年12月改訂(第1版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
消化異常症状の改善。
用法用量
通常成人1回2カプセルを1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. ウシ蛋白質に対し過敏症又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(取扱い上の注意)
アルミピロー又はアルミ袋を開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等。
薬効薬理
18.1 作用機序
フェンラーゼ配合カプセルはα-アミラーゼ、β-アミラーゼ、リパーゼ、プロテアーゼ、セルラーゼ等多数の酵素群を含有し、でんぷん、タンパク、せんい素、脂肪のいずれに対しても消化作用を有する。
<<表省略>>
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