ベリチーム配合顆粒
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2339163D1037
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 膵臓性消化酵素配合剤(1)顆粒
- 英名(商品名)
- Berizym
- 規格
- 1g
- 薬価
- 26.20
- メーカー名
- 共和薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消化酵素剤
- 色
- 淡黄及び淡黄白
- 識別コード
- (被包)0.5g BERIZYM (被包)1g BERIZYM
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2025年4月改訂(第2版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
消化異常症状の改善。
用法用量
通常、成人1回0.4~1gを1日3回食後に経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. ウシ蛋白質に対し過敏症又はブタ蛋白質に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤服用時の注意
本剤は腸溶性皮膜を施した顆粒が配合されているので、砕いたりかんだりしない(また、本剤は直ちに飲み下し、口内に残らないように注意する)、舌や口腔粘膜を刺激することがある。
(取扱い上の注意)
20.1. 調剤時、腸溶性皮膜を破損しないように注意すること。
20.2. 本剤は動物の膵臓から精製したパンクレアチン及び細菌性消化酵素を用いているため、原料により製品間に若干の色調変動が認められることがあるが、品質に影響はない。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、必要に応じて、減量、休薬又は中止するなどの適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等。
臨床成績
17.2 製造販売後調査等
再評価結果における有効性評価対象例77例(カプセル※投与例を含む)において、主として131I-標識トリオレイン脂肪消化吸収試験を指標として検討し、84.4%(65例)に有用性(糞中排泄率、血中放射能濃度の減少)が認められた。(※ベリチームカプセルは販売中止)
再評価結果における安全性評価対象例77例(カプセル※投与例を含む)において、副作用は認められていない。(※ベリチームカプセルは販売中止)
薬効薬理
18.1 作用機序
アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼ及びセルラーゼ活性を有する。
18.2 消化作用
本剤は配合消化酵素中、中性~アルカリ性領域に活性pH域を有する濃厚膵臓性消化酵素は胃での失活を防止する目的から腸溶性顆粒とし、酸性領域に活性pH域を有する3種類の消化酵素は胃溶性顆粒としている。消化作用は次記のとおりであった。
<<表省略>>
また、酵素消化力試験(in vitro)の結果は次記のとおりであった。
<<表省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
