歯科用ヨード・グリセリン「日薬」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2790808Q1031
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 歯科用ヨード・グリセリン
- 英名(商品名)
- Iodine glycerin
- 規格
- 1mL
- 薬価
- 0.00
- メーカー名
- 日本歯科薬品
- 規制区分
- 劇薬
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 口腔消毒剤
- 色
- 暗赤褐
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年8月改訂(第2版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
口腔粘膜(歯肉)及び根管の消毒。
用法用量
適量を綿球又は綿繊維につけ、局所に貼付する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 本剤に対し過敏症又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 水銀剤使用中の患者〔10.1参照〕。
(相互作用)
10.1. 併用禁忌:
水銀剤〔2.2参照〕[ヨウ化水銀が発生し、誤飲した場合には吐き気、嘔吐をもよおす可能性がある(水銀剤との併用により毒性の強いヨウ化水銀が発生するおそれがある)]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 眼に入った場合は、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、なお異常が認められる場合は眼科医に相談すること。
14.1.2. 本剤が手指又は白衣等に付着した場合は、ハイポアルコール(チオ硫酸ナトリウム・エタノール溶液)等で脱色し、充分水洗いすること。
(取扱い上の注意)
使用後は密栓し、直射日光を避けて保管すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)発疹、口腔粘膜び爛等の過敏症状。
薬効薬理
18.1 作用機序
本剤の主成分ヨウ素の殺菌消毒作用は、強力で速効性で、ウイルス、細菌、細菌芽胞、カビなど広い範囲の微生物に対し、殺菌力を持っている。しかも、強力な殺菌作用に比較して局所作用は弱い。また、かなりの組織浸透性を発揮する。
ヨウ化カリウムは、ヨウ素の溶解補助剤である。
硫酸亜鉛水和物は、収れん作用と消炎作用を有する。
医師の処方により使用する医薬品。
