希ヨードチンキ「東豊」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2612700X1382
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 希ヨードチンキ
- 英名(商品名)
- Dilute iodine tincture
- 規格
- 10mL
- 薬価
- 16.50
- メーカー名
- 東豊薬品/吉田製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消毒薬
- 色
- 暗赤褐
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年3月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
1). 皮膚表面の一般消毒。
2). 創傷・潰瘍の殺菌・消毒。
3). 歯肉及び口腔粘膜の消毒、根管の消毒。
用法用量
本剤をそのまま又は2~5倍に希釈し、1日2~3回患部及び皮膚に適量塗布する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
ヨード過敏症の患者。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
血漿蛋白結合ヨード(PBI)及び甲状腺放射性ヨード摂取率の検査値に影響を及ぼすことがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
深い創傷に使用する場合の希釈液としては注射用水か滅菌精製水を用い、水道水や精製水を用いないこと。
14.2. 薬剤使用時の注意
14.2.1. 外用にのみ使用し、内服しないこと。
14.2.2. 眼に入らないように注意する(入った場合には水でよく洗い流す)。
14.2.3. 粘膜、創傷面又は炎症部位に長期間又は広範囲に使用しないこと。
14.2.4. 同一部位に反復使用した場合には、表皮剥離を伴う急性皮膚炎を起こすことがあるので注意すること。
14.2.5. 口腔内に使用するときは、患部を乾燥させて塗布すること。
14.2.6. 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気には十分注意すること。
(取扱い上の注意)
火気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)ヨード疹等。
2). 皮膚:(頻度不明)皮膚刺激症状。
薬効薬理
18.1 作用機序
ヨウ素及びエタノールの揮散性、殺菌作用、局所刺激作用により、主として外用殺菌、刺激剤としての薬効を有する。本剤の局所刺激作用は強力で、作用は速やかに発揮され持続性を有する。皮膚に塗布すると表皮細胞を壊死させ、皮膚から徐々に吸収されて内部組織にまで及ぶと考えられる。本剤はヨードチンキを同量の70vol%エタノールで薄めたものであるから、皮膚、粘膜に対する作用はより緩和である。
医師の処方により使用する医薬品。
