ビオヂアスミンF−2散
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
後発品(加算対象)
医薬品コード(YJコード):2316012A1124
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ラクトミン末
- 英名(商品名)
- Biodiasmin F-2
- 規格
- 1g
- 薬価
- 6.50
- メーカー名
- 日東薬品/ヴィアトリス製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 整腸薬〔乳酸菌〕
- 色
- 白〜微黄褐
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年7月改訂(第2版)
- 告示日
- 2008年12月19日
- 経過措置期限
- 2026年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- 2027年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
添付文書の内容を表示
効能効果
腸内菌叢の異常による諸症状の改善。
用法用量
通常成人1日3~9gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので配合を避けることが望ましい。
(取扱い上の注意)
開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
薬効薬理
18.1 作用機序
乳酸菌は腸内で増殖、乳酸等を産生し腸内菌叢正常化をはかり、整腸作用を示す。
18.2 薬理作用
18.2.1 Streptococcus faecalis菌を投与することにより、腸内における定着、糞便の固形化及び体重の増加速度は、対照を上回ることが認められた(モルモット)。
18.2.2 Streptococcus faecalis菌を投与することにより、大腸菌の有害作用の消失が認められた(モルモット、ニワトリ)。
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