ビオフェルミン配合散
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2316012A1132
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ラクトミン散(1)
- 英名(商品名)
- Biofermin
- 規格
- 1g
- 薬価
- 6.50
- メーカー名
- ビオフェルミン製薬/大正製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 整腸薬〔乳酸菌〕
- 色
- 白
- 識別コード
- (被包)@ BF11 1g (被包)BIOFERMIN POWDER
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年10月改訂(第2版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
腸内菌叢の異常による諸症状の改善。
用法用量
通常成人1日3~9gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
アミノフィリン、イソニアジドとの配合により着色することがあるので配合をさけることが望ましい。
(取扱い上の注意)
本剤は生菌製剤であるので、開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
薬効薬理
18.1 作用機序
乳酸菌は腸内で増殖し、乳酸等を産生して腸内菌叢の正常化をはかり、整腸作用をあらわす。
18.2 腐敗産物産生抑制作用
ラットにおいて、ラクトミン(Streptococcus faecalis)の単独連続投与により、糞便中の腐敗産物量(インドール量)は低下傾向にあった。
18.3 ビフィズス菌増殖促進作用
18.3.1 ラットにおいて、ラクトミン(Streptococcus faecalis)の投与(5~7日間)により、腸内有用菌であるビフィズス菌が増加した。
18.3.2 健康乳幼児において、本剤投与(10日間)により、腸内有用菌であるビフィズス菌は増加傾向にあった。
18.4 大腸菌増殖抑制作用
健康乳幼児及び下痢症患児において、本剤投与により、腸内の腸球菌が増加し、大腸菌が減少した。とくに下痢症患児においては、この傾向が著明であった。また、糞便のpH値は健康乳幼児では軽度に、下痢症患児では著明に低下した。
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