アズレン点眼液0.02%「わかもと」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1319703Q2116
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- アズレンスルホン酸ナトリウム0.02%5mL点眼液
- 英名(商品名)
- Azulene WAKAMOTO
- 規格
- 0.02%5mL1瓶
- 薬価
- 91.60
- メーカー名
- わかもと製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消炎・鎮痛・解熱薬
- 色
- 青澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年1月改訂(第1版)
- 告示日
- 2007年12月21日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
急性結膜炎、慢性結膜炎、アレルギー性結膜炎、表層角膜炎、眼瞼縁炎、強膜炎。
用法用量
通常1日3~5回、1回1~2滴を点眼する。症状および年齢に応じて適宜用量および回数を増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
・ 遮光して保存すること。
(取扱い上の注意)
アルミ包装開封後は遮光して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(0.1%未満)眼瞼腫脹、眼瞼発赤、眼瞼そう痒感。
薬効薬理
18.1 作用機序
本剤の抗炎症作用は、白血球遊走阻止作用及び肥満細胞からのヒスタミン遊離抑制作用等によるものと考えられている。
18.2 抗炎症作用
18.2.1 ラット後肢にDextran、Hyaluronidase、Formalinを局所注射して惹起させた浮腫を抑制する。
18.2.2 ラットでの各種起炎剤(デキストリン、卵白アルブミン等)結膜下注入による結膜浮腫に対して抑制が認められた。
18.2.3 家兎でのトウガラシチンキ点眼による外眼部炎症に対して炎症症状の抑制が認められた。
18.3 抗アレルギー作用
18.3.1 ラットにおける受動性皮膚過敏症を著明に抑制する。
18.3.2 ラットでの同種IgE抗体又はIgG抗体結膜下注入によるアレルギー性結膜浮腫に対して抑制が認められた。
医師の処方により使用する医薬品。
