アイドロイチン1%点眼液
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1319709Q3020
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- コンドロイチン硫酸エステルナトリウム1%5mL点眼液
- 英名(商品名)
- Eyedroitin
- 規格
- 1%5mL1瓶
- 薬価
- 89.20
- メーカー名
- 参天製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 角膜表層保護薬
- 色
- 無〜淡黄澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2021年8月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
角膜表層の保護。
用法用量
通常、1日2~4回、1回1~2滴宛点眼する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(頻度不明)結膜充血、眼そう痒感。
臨床成績
17.1 有効性及び安全性に関する試験
17.1.1 国内臨床試験①
角膜炎及び結膜炎等の患者10例12眼を対象に、本剤1%を単剤又は他剤併用下で1回1~2滴、1日2~4回、1~17日間点眼した結果、有効率(改善以上)は91.6%(11/12眼)であった。
副作用は認められなかった。
17.1.2 国内臨床試験②
角膜炎、角膜障害及び結膜炎の患者30例36眼を対象に、本剤1%を単剤又は他剤併用下で1回1~2滴、1日2~4回、2~52日間点眼した結果、有効率(やや改善以上)は97.2%(35/36眼)であった。
副作用は認められなかった。
薬効薬理
18.1 作用機序
粘性により角膜を保護する。
医師の処方により使用する医薬品。
