コンドロイチン点眼液1%「日点」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1319709Q3055
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- コンドロイチン硫酸エステルナトリウム1%5mL点眼液
- 英名(商品名)
- Chondroitin NITTEN
- 規格
- 1%5mL1瓶
- 薬価
- 89.20
- メーカー名
- ロートニッテン
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 角膜表層保護薬
- 色
- 無色澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年2月改訂(第1版)
- 告示日
- 2018年12月13日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2019年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
角膜表層の保護。
用法用量
通常、1日2~4回、1回1~2滴宛点眼する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(頻度不明)結膜充血、眼そう痒感。
薬効薬理
18.1 作用機序
粘性により角膜の乾燥を防止する作用が認められている。
18.2 生物学的同等性試験
家兎実験的角膜上皮創傷モデルにおいて、コンドロイチン点眼液1%「日点」及びコンドロイチン点眼液3%「日点」の点眼により角膜上皮創傷の欠損面積の残存率が対照と比較して有意に減少し、創傷治癒促進効果が認められた。それぞれコンドロン点眼液1%及びコンドロン点眼液3%と比較して、欠損面積の残存率に有意差は認められず、生物学的に同等であると判断された(t検定)。
〔コンドロイチン点眼液3%「日点」の結果〕
<<図省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
