ボノサップパック400
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):6199104X1023
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 先発品(後発品なし)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・クラリスロマイシンシート
- 英名(商品名)
- Vonosap
- 規格
- 1シート
- 薬価
- 464.60
- メーカー名
- 武田薬品/大塚製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ヘリコバクター・ピロリ除菌薬
- 色
- 微赤、白:白、白
- 識別コード
- (本体)@640 (本体)クラリス 200 (本体)タケ キャブ 2 0 (被包)@640 (被包)VONOSAP Pack 400
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2025年11月改訂(第4版)
- 告示日
- 2016年5月24日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2016年6月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・免疫性血小板減少症・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎。
(効能又は効果に関連する注意)
5.1. 進行期胃MALTリンパ腫に対するヘリコバクター・ピロリ除菌治療の有効性は確立していない。
5.2. 免疫性血小板減少症に対しては、ガイドライン等を参照し、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療が適切と判断される症例にのみ除菌治療を行うこと。
5.3. 早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃以外には、ヘリコバクター・ピロリ除菌治療による胃癌の発症抑制に対する有効性は確立していない。
5.4. ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に用いる際には、ヘリコバクター・ピロリが陽性であることを確認及び内視鏡検査によりヘリコバクター・ピロリ感染胃炎であることを確認すること。
適応菌種
アモキシシリン、クラリスロマイシンに感性のヘリコバクター・ピロリ。
用法用量
通常、成人にはボノプラザンとして1回20mg、アモキシシリン水和物として1回750mg(力価)及びクラリスロマイシンとして1回200mg(力価)の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
外形画像
改訂情報
2025年12月10日 DSU No.341 【その他】
【2.禁忌】(一部改訂)
アタザナビル硫酸塩、リルピビリン塩酸塩、ピモジド、エルゴタミン酒石酸塩・無水カフェイン・イソプロピルアンチピリン、ジヒドロエルゴタミンメシル酸塩、スボレキサント、ダリドレキサント塩酸塩、ボルノレキサント水和物、ロミタピドメシル酸塩、タダラフィル〔アドシルカ〕、チカグレロル、イブルチニブ、イバブラジン塩酸塩、ベネトクラクス(再発又は難治性の慢性リンパ性白血病(小リンパ球性リンパ腫を含む)、再発又は難治性のマントル細胞リンパ腫の用量漸増期)、ルラシドン塩酸塩、アナモレリン塩酸塩、フィネレノン、イサブコナゾニウム硫酸塩、ボクロスポリン、マバカムテンを投与中の患者
【9.6授乳婦】(追記)
〈ボノプラザンフマル酸塩〉
健康授乳婦にボノプラザン20mgを1日1回又は1日2回4日間経口投与したとき、それぞれ投与量の0.012%又は0.023%が母乳中に移行した。
【9.6授乳婦】(削除)
動物試験(ラット)で母乳中へ移行することが報告されている。
【10.1併用禁忌】(一部改訂)
〈クラリスロマイシン〉
【10.1併用禁忌】(追記)
【10.2併用注意】(追記)
〈アモキシシリン水和物〉
【10.2併用注意】(一部改訂)
〈クラリスロマイシン〉
【11.2その他の副作用】(追記)
〈アモキシシリン水和物〉
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