シーピー配合顆粒
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):3179115D1100
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- アスコルビン酸・パントテン酸カルシウム(1)顆粒
- 英名(商品名)
- CP
- 規格
- 1g
- 薬価
- 6.50
- メーカー名
- 東和薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ビタミン剤
- 色
- 黄
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年11月改訂(第2版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)、炎症後の色素沈着。
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
用法用量
通常成人1回1~3gを1日1~3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
12.1. アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
12.2. アスコルビン酸(ビタミンC)により、各種の尿試験紙法による尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
14.1.1. アルカリ性薬剤、吸湿性薬剤との配合は避けること。
14.1.2. 配合時の粉砕は避けること。
(取扱い上の注意)
アルミ袋開封後は湿気を避けて遮光して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
消化器:(頻度不明)胃不快感、悪心・嘔吐、下痢等。
薬物動態
16.1 血中濃度
健康成人男性1例にアスコルビン酸400mgを空腹時単回経口投与したとき、アスコルビン酸の血中濃度は投与1~2時間後におよそ1.4mg/dLの最大値を示し、その後漸減し、一定濃度となった。
16.5 排泄
健康成人女性2例にアスコルビン酸300mgを1日1回経口投与したとき、尿中総アスコルビン酸排泄量は4時間後に最高値を示し、9時間目にはほぼ投与前値に復した。
薬効薬理
18.1 作用機序
メラニン色素の形成を抑制し、既成メラニン色素の還元を促進する。結合織の主成分であるコラーゲンの生成と保持に関与する。このほか、生体内の可逆的酸化還元作用に関与する。
18.2 皮膚機能に対するパントテン酸カルシウムの併用効果
モルモットを対象に、パントテン酸カルシウム併用時のアスコルビン酸の皮膚機能、特に皮膚毛細血管抵抗及び皮膚酸化還元能に及ぼす影響を検討した結果、アスコルビン酸単独に比し有意に増強された。
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医師の処方により使用する医薬品。
