ノイロビタン配合錠
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):3179106F1039
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- オクトチアミン・B2・B6・B12配合剤錠
- 英名(商品名)
- Neurovitan
- 規格
- 1錠
- 薬価
- 6.00
- メーカー名
- LTLファーマ
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ビタミン剤
- 色
- 淡紅
- 識別コード
- (本体)LT 006 (被包)LT006 (被包)@ (被包)L
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年7月改訂(第2版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
1). 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦等)。
2). 次記疾患のうち、本剤に含まれるビタミン類欠乏又はビタミン類代謝障害が関与すると推定される場合:神経痛、筋肉痛・関節痛、末梢神経炎・末梢神経麻痺。
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
用法用量
通常成人1日1~3錠を経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(相互作用)
10.2. 併用注意:
レボドパ[パーキンソン症状が悪化することがある(本剤中に含まれるビタミンB6はレボドパの作用を減弱することがある)]。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
ビタミンB2により、尿を黄変させ、臨床検査値に影響を与えることがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(取扱い上の注意)
本品は高防湿性の内袋により品質保持をはかっているので、内袋開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 消化器:(頻度不明)腹部膨満、便秘、嘔気、下痢。
2). その他:(頻度不明)めまい。
薬効薬理
18.1 作用機序
神経組織代謝機構に対する代謝賦活作用を有する各成分の配合により、各種神経症状、無力状態、衰弱状態等を改善する。
18.2 オクトチアミン、ビタミンB6、ビタミンB12配合について
18.2.1 ビタミンB1、ビタミンB6欠乏状態で培養したマウスのNeuroblastoma cell増殖に対するオクトチアミン、ビタミンB6、ビタミンB12合剤及び各々の単独添加時の作用を検討した実験において、合剤添加は各々の単独添加時に比し有意に高い増殖を示した。
18.2.2 家兎の顔面神経切断後の神経再生に及ぼす影響を調べた実験において、オクトチアミン、ビタミンB6、ビタミンB12合剤投与群は各々の単独投与群に比し神経再生を促進した。
18.2.3 ラットのアクリルアミド投与による実験的神経炎に対するオクトチアミン、ビタミンB6、ビタミンB12の三者併用投与群、各々の単独投与群、二者併用投与群の効果を比較検討した実験では、三者併用投与群において最もその回復が促進された。
18.3 ビタミンB2添加について
種々の基礎的実験において、ビタミンB1類大量投与により血中ビタミンB2量が減少し、一過性に尿中ビタミンB2排泄量が増加するとの多くの報告があり、またビタミンB1類大量投与により臓器内ビタミンB2濃度が減少するとの報告からみて、病的状態にある諸種疾患患者に対してビタミンB1類を大量あるいは連続投与する際に、ビタミンB2を併用することは意味がある。
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医師の処方により使用する医薬品。
