歯科用アンチホルミン「日薬」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2730805Q1030
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 歯科用アンチホルミン
- 英名(商品名)
- Antiformin
- 規格
- 1mL
- 薬価
- 0.00
- メーカー名
- 日本歯科薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 歯科用鎮痛鎮静剤(含根管・う窩消毒剤)
- 色
- 微淡黄緑澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年8月改訂(第2版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
齲窩及び根管の清掃・消毒。
用法用量
適量を綿繊維に浸し挿入又は注入器で注入し、洗盪又は洗浄する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用前の注意
14.1.1. 温度が上がると容器の内圧が高くなるおそれがあるので、注意してキャップを開けること。
14.1.2. ボトルを強く押し過ぎると本剤が勢いよく吐出し周囲に飛散するおそれがあるので、注意すること。
14.2. 薬剤使用時の注意
14.2.1. 注入器を用いて洗浄する場合、急激な圧力がかかると気腫を起こすことがあるので注意すること。
14.2.2. 本剤使用後は、根管内を脱脂綿で拭き取ること。
14.2.3. 中和剤としてオキシドールを用いる場合には、必ずオキシドールをあとから使用し、さらに滅菌精製水などで根管内を洗浄し、脱脂綿で拭き取ること。
14.2.4. 軟組織、衣服などに付着した場合は、オキシドールを浸した脱脂綿で拭き取り水洗すること。
14.2.5. 眼に入った場合は、直ちに多量の水で15分以上洗い流し、なお異常が認められる場合は眼科医に相談すること。
14.2.6. 本剤は金属を腐食することがあるので、金属に付着した場合は水で洗い流すこと。
14.2.7. キャップの内側に本剤が付着した場合は脱脂綿等で清拭すること(付着したまま放置すると、キャップが破損しやすくなる)。
(保管上の注意)
冷暗所(1~10℃)保存。
薬効薬理
18.1 作用機序
本剤は、次亜塩素酸の酸化力により、緩慢であるが持続性の局所殺菌・消毒、制臭作用を有する。本剤は、ウイルス、一般無胞子細菌、抗酸性細菌、細菌胞子、糸状菌、藻類、原虫類すべてに有効である。
医師の処方により使用する医薬品。
