クレオドン
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2730808Q1025
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- グアヤコール液
- 英名(商品名)
- Creodon
- 規格
- 1mL
- 薬価
- 0.00
- メーカー名
- ネオ製薬
- 規制区分
- 劇薬
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 歯科用鎮痛鎮静剤(含根管・う窩消毒剤)
- 色
- 無〜淡紅澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年3月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
齲窩及び根管の消毒、歯髄炎の鎮痛鎮静、根端性歯周組織炎の鎮痛鎮静。
用法用量
適量を患部に貼付する。
歯髄処置の場合:齲窩の拡大、清掃後、適量を小綿球に浸潤させて窩内に挿入し、仮封する。
根管処置の場合:齲窩・根管(髄腔)の拡大、清掃後、適量を滅菌綿繊維又はペーパーポイントに浸潤させて根管内に挿入し、仮封する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与時の注意
14.1.1. 軟組織に対し局所作用をあらわすので、口腔粘膜等に付着させないよう配慮すること。
14.1.2. 軟組織に付着した場合には、直ちに清拭し、消毒用エタノール、グリセリン、植物油等で清拭するか、又は多量の水で洗うなど適切な処置を行うこと。
また、手指等に付着した場合には、石けん等を用いて水又は温湯で洗浄すること。
万一眼に入った場合には、直ちに多量の水で洗浄する等の適切な処置を行うこと。
(その他の注意)
15.2. 非臨床試験に基づく情報
急性毒性(グアヤコール)
ラット 経口 LD50=725mg/kg。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)過敏症状。
臨床成績
17.1 有効性及び安全性に関する試験
17.1.1 国内臨床試験
処置別における臨床成績は次のとおりである。
<<表省略>>
薬効薬理
18.1 作用機序
本剤はグアヤコールの迅速な局所麻痺作用により、齲窩の消毒、各種の歯髄炎及び根端性歯周組織炎に対し優れた鎮痛鎮静、消炎作用を示す。
18.2 消毒作用
グアヤコールのフェノール係数は0.9であり、消毒作用を有するとともに、各種細菌、真菌に対しても広範な抗菌力を持つ。
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