ハイアラージン軟膏2%
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2659705M1032
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- トルナフタート軟膏
- 英名(商品名)
- Hi-Alarzin
- 規格
- 2%1g
- 薬価
- 7.40
- メーカー名
- 長生堂製薬/日本ジェネリック
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- チオカルバメート系抗真菌薬
- 色
- 白
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年9月改訂(第3版)
- 告示日
- 2007年6月15日
- 経過措置期限
- 2026年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- 2027年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
1). 汗疱状白癬。
2). 頑癬。
3). 小水疱性斑状白癬。
4). 癜風。
用法用量
通常、1日2~3回、適量を患部に塗布又は塗擦する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
8.1. 患部が化膿しているなど湿潤、びらんが著しい場合には、あらかじめ適切な処置を行った後使用すること。
8.2. 長期間使用しても症状の改善が認められない場合には、改めて診断し適切な治療を行うことが望ましい。
8.3. 広範囲の病巣に使用した場合は、副作用があらわれやすいので注意して使用すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)過敏症状。
2). 皮膚:(0.1%未満)皮膚局所刺激、発赤、皮膚炎。
薬効薬理
18.1 作用機序
白癬菌、表皮菌及び小胞子菌に対し殺菌的に作用する。その最小発育阻止濃度は5~25ng/mLである。各種細菌、カンジダ、アスペルギルスには無効である。
18.2 抗真菌作用
各種真菌類に対する最小発育阻止濃度(MIC)は次のとおりである。
<<表省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
