ベンダザック軟膏3%「イワキ」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2649726M1070
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象外)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ベンダザック軟膏
- 英名(商品名)
- Bendazac IWAKI
- 規格
- 3%1g
- 薬価
- 17.00
- メーカー名
- 岩城製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 皮膚潰瘍治療薬
非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs) - 色
- 白〜淡黄白
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年6月改訂(第2版)
- 告示日
- 2014年12月11日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2015年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
1). 褥瘡、熱傷潰瘍、放射線潰瘍。
2). 接触性皮膚炎、急性湿疹、アトピー性皮膚炎、慢性湿疹、尋常性乾癬、乳幼児湿疹、帯状疱疹。
用法用量
〈皮膚潰瘍類〉
本品の適量を1日数回患部に塗布する。なお、必要に応じて1日1~2回の貼布療法を行う。
〈炎症性皮膚疾患〉
本品の適量を1日数回患部に塗布する。症状によりODT療法、ステロイド外用剤の併用を行う。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(重要な基本的注意)
本剤の長期使用により過敏症状があらわれる可能性がある。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与時の注意
眼科用として使用しないこと。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
皮膚:(0.1~5%未満)潮紅、発赤、皮膚そう痒症状悪化、皮膚刺激感。
発現頻度は軟膏及びクリーム剤(販売中止)の副作用頻度調査を含む。
薬効薬理
18.1 作用機序
明確な作用機序は不明であるが、ベンダザックは、抗炎症作用・抗蛋白変性作用・抗浮腫作用・抗壊死作用を示す。
18.2 抗炎症・抗浮腫・抗壊死効果
18.2.1 皮膚潰瘍面の分泌物を減少させ瘍面を浄化するとともに表皮形成を促進し組織修復を速めた(ヒト)。
18.3 生物学的同等性試験
ラットを用いたカラゲニン足蹠浮腫抑制試験、皮膚熱炎症抑制試験及びモルモットを用いた受身皮膚アナフィラキシー試験において、ベンダザック軟膏3%「イワキ」とジルダザック軟膏3%を塗布し、浮腫抑制率及び漏出色素の吸光度抑制率を指標に統計解析した結果、いずれの試験においても両剤の生物学的同等性が確認された。
表1.カラゲニン足蹠浮腫抑制試験
<<表省略>>
表2.皮膚熱炎症抑制試験
<<表省略>>
表3.受身皮膚アナフィラキシー試験
<<表省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
