トウガラシチンキ
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2649712X1032
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- トウガラシチンキ
- 英名(商品名)
- Capsicum tincture
- 規格
- 10mL
- 薬価
- 26.90
- メーカー名
- 小堺製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 皮膚刺激薬
- 色
- 黄赤
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年10月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
皮膚刺激剤として次記に用いる:筋肉痛、凍瘡、凍傷<第1度>、育毛。
用法用量
筋肉痛、凍瘡、凍傷(第1度)には、トウガラシチンキとして、通常、10~40%を添加した液剤、軟膏剤、硬膏剤又はパップ剤を1日1~数回局所に塗布する。
育毛には、トウガラシチンキとして、通常、1~4%を添加した液剤を1日1~数回局所に塗擦する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
び爛・創傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[刺激作用を有する]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 原液のまま使用しないこと。
14.1.2. 入浴直後に使用しないよう注意させること。
14.1.3. 眼又は眼の周囲に使用しないこと。
14.1.4. 引火性があり、爆発の危険性もあるため、火気には十分注意すること〔20.取扱い上の注意の項参照〕。
(取扱い上の注意)
火気を避けて保存すること〔14.1.4参照〕。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
皮膚:(頻度不明)皮膚刺激感、皮膚疼痛等[これらの症状が強くあらわれた場合には、濃度を下げるなど適切な処置を行うこと]。
薬効薬理
18.1 作用機序
capsaicinは局所適用又は皮下投与などで侵害受容器及び温覚受容器を選択的に遮断する感覚ニューロン遮断薬である。capsaicinは脊髄からP物質、ソマトスタチンなどを放出させ、化学物質による痛覚、温覚の閾値を高めるが、皮膚のP物質含量及び血漿溢出も減少させる。
医師の処方により使用する医薬品。
