ビーマス配合錠
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2359108F1066
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ジオクチルソジウムスルホサクシネート・カサンスラノール錠
- 英名(商品名)
- Vemas
- 規格
- 1錠
- 薬価
- 5.90
- メーカー名
- 日本臓器製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 浸潤性下剤
大腸刺激性下剤 - 色
- 淡紅
- 識別コード
- (本体)Z 151 (被包)Vemas combination tab. (被包)Z151
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年10月改訂(第1版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- 2026年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- 2027年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
1). 便秘症。
2). 腹部臓器検査時又は手術前後の腸管内容物の排除。
用法用量
通常成人1回5~6錠を就寝前、又は1日6錠を2~3回に分割して、多量の水とともに経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 急性腹症が疑われる患者[症状を悪化させるおそれがある]。
2.2. 重症硬結便のある患者[症状を悪化させるおそれがある]。
2.3. 痙攣性便秘の患者[症状を悪化させるおそれがある]。
(重要な基本的注意)
連用により耐性上昇が起こるので長期連用を避けること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
9.5.1. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.5.2. 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には大量投与を避けること(子宮収縮を誘発して流早産の危険性がある)。
(授乳婦)
授乳しないことが望ましい(カサンスラノールがヒト母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある)。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
患者の状態を観察しながら減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下していることが多い)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
14.2. 薬剤投与時の注意
本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。
(取扱い上の注意)
アルミピロー開封後は、防湿・遮光をして保存すること。
(保管上の注意)
室温保存(1~30℃)。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 消化器:(頻度不明)腹痛、腹鳴、腹部膨満感、悪心、腹部不快感、口渇[長期投与により一過性結腸粘膜色素沈着を生じることがある]。
2). 過敏症:(頻度不明)発疹。
薬効薬理
18.1 作用機序
18.1.1 カサンスラノール
カスカラサグラダ皮中の有効配糖体で腸の蠕動運動を促進し、その作用は自律神経遮断剤あるいは抗コリン剤処置による影響を受けない。
18.1.2 ジオクチルソジウムスルホサクシネート
界面活性剤で、水分の少なくなった硬結便に水分を浸透させ、柔らかい便として排便を容易にする。
よく一緒に見られている薬
医師の処方により使用する医薬品。
