ケイラーゼSA配合顆粒
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2339226D1034
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ビオヂアスターゼ2000配合剤(13)顆粒
- 英名(商品名)
- Keilase-SA
- 規格
- 1g
- 薬価
- 9.80
- メーカー名
- 三恵薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消化酵素剤
- 色
- 類白と褐
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年6月改訂(第2版)
- 告示日
- 2019年6月13日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2019年7月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
消化異常症状の改善。
用法用量
通常成人は、1回240mgを1日3回食後経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. ウシたん白質に対し過敏症又はブタたん白質に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(相互作用)
10.2. 併用注意:
α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース)[両剤の薬効に影響を及ぼす可能性がある(アカルボースはα-アミラーゼ活性の阻害作用を有するので、炭水化物消化酵素製剤とは作用が拮抗するためと考えられる)]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
顆粒の腸溶性皮膜を破損せぬように注意すること。
(取扱い上の注意)
湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)くしゃみ、流涙、皮膚発赤等。
薬効薬理
18.1 作用機序
ビオヂアスターゼ2000
Aspergillus属から産生する消化酵素で、でんぷん、たん白質及びせんい素に作用する。至適pHは5付近で、pH5~9で極めて安定である。
ニューラーゼ
Rhizopus属から産生する消化酵素で、たん白質及び脂肪に作用する。胃内及び腸内においても消化作用を発揮する。たん白消化力の至適pHは2.5~4で脂肪消化力の至適pHは6.5~7.5である。
セルラーゼAP3
Aspergillus属から産生する消化酵素で、せんい素に作用する。至適pHは4.5付近である。耐酸性に優れており、pH2.5~8で安定で、胃内及び腸内においても消化作用を発揮する。
膵臓性消化酵素8AP
ブタの膵臓から製した消化酵素で、でんぷん、たん白質及び脂肪に作用する。至適pHは、でんぷん消化力で7付近、たん白消化力で8付近、脂肪消化力で8付近である。
プロザイム6
Aspergillus属から産生する消化酵素で、たん白質に作用する。至適pHは7~9で、pH5~8で極めて安定である。
18.2 有効成分の消化作用上の特性
<<表省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
