ポビドンヨードガーグル7%「日医工」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2260701F1352
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ポビドンヨード含嗽剤
- 英名(商品名)
- Povidone-iodine
- 規格
- 7%1mL
- 薬価
- 2.00
- メーカー名
- 日医工
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 含嗽薬〔ヨウ素系消毒薬〕
- 色
- 暗褐
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年11月改訂(第1版)
- 告示日
- 2012年6月1日
- 経過措置期限
- 2025年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- 2012年7月版
- 医薬品マスタ削除予定
- 2026年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
咽頭炎、扁桃炎、口内炎、抜歯創を含む口腔創傷の感染予防、口腔内の消毒。
用法用量
用時15~30倍(2~4mLを約60mLの水)に希釈し、1日数回含嗽する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤に対し過敏症又はヨウ素に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 甲状腺機能異常のある患者:血中ヨウ素の調節ができず甲状腺ホルモン関連物質に影響を与えるおそれがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 用時希釈し、希釈後は早めに使用すること。
14.1.2. 抜歯後等の口腔創傷の場合、血餅の形成が阻害されると考えられる時期には、はげしい洗口を避けること。
14.1.3. 眼に入らないように注意する(入った場合には、水でよく洗い流す)。
(取扱い上の注意)
外箱開封後は、直射日光を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. ショック(0.1%未満)、アナフィラキシー(0.1%未満):呼吸困難、不快感、浮腫、潮紅、蕁麻疹等があらわれることがある。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(0.1%未満)発疹。
2). 口腔:(0.1~5%未満)口腔刺激感、咽頭刺激感、(0.1%未満)口腔粘膜びらん、口中のあれ。
3). 消化器:(0.1~5%未満)悪心。
4). その他:(0.1%未満)不快感。
薬効薬理
18.1 作用機序
ポビドンヨードは殺菌消毒用ヨードチンキ類剤であり、有効ヨウ素を10%程度含有する粉末である。持続性の殺菌、殺ウイルス作用があり、効力はヨードチンキに匹敵する。刺激性や組織障害性が低いため、創傷患者へ塗布しても比較的痛みが弱いので、広く用いられている。
18.2 殺菌力試験
18.2.1 ポビドンヨードガーグル7%「日医工」の30倍希釈液の殺菌力は次のとおりである。
<<表省略>>
医師の処方により使用する医薬品。
