クロモグリク酸Na点鼻液2%「トーワ」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1329700Q1236
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- クロモグリク酸ナトリウム液
- 英名(商品名)
- Sodium cromoglicate TOWA
- 規格
- 190mg9.5mL1瓶
- 薬価
- 239.10
- メーカー名
- 東和薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- アレルギー用薬〔ケミカルメディエーター遊離抑制薬〕
- 色
- 無〜微黄澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年1月改訂(第1版)
- 告示日
- 2017年12月7日
- 経過措置期限
- 2025年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- 2018年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- 2026年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
アレルギー性鼻炎。
用法用量
1日6回(起床時、日中約3時間毎に4回、就寝前)、1回各鼻腔に1噴霧(クロモグリク酸ナトリウムとして2.6mg)ずつ、本剤専用の鼻用定量噴霧器を用いて噴霧吸入する。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら減量すること。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること(動物実験(ウサギ、マウス)で母体に毒性があらわれる大量の注射により胎仔毒性(胎仔吸収、胎仔体重減少等)の報告がある)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
本剤は保管袋に記載の図に従って噴霧吸入させる(内服しても効果はみられない)。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
11.1.1. アナフィラキシー(0.1%未満):アナフィラキシー(呼吸困難、血管浮腫、蕁麻疹等)があらわれることがある。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(0.1%未満)発疹。
2). 鼻腔:(0.1~5%未満)鼻内刺激感、(0.1%未満)鼻出血。
3). その他:(0.1%未満)頭痛。
薬効薬理
18.2 生物学的同等性試験
18.2.1 抗鼻炎作用
ラットアレルギー性鼻炎モデル(1群10匹)においてクロモグリク酸Na点鼻液2%「トーワ」及びインタール点鼻液2%(1噴霧×2回)を投与し、鼻汁中漏出色素量及び鼻汁中漏出ライソゾーム酵素(β-glucuronidase)活性を指標として鼻炎に対する抑制効果を比較検討した。
その結果、いずれも抗鼻炎作用を示し、両剤は生物学的に同等であると推定された。
18.2.2 抗鼻閉作用
モルモットアレルギー性鼻閉モデル(1群10匹)においてクロモグリク酸Na点鼻液2%「トーワ」及びインタール点鼻液2%(1噴霧×2回)を投与し、左右鼻翼電極間のインピーダンス変化を指標として鼻閉に対する抑制効果を比較検討した。
その結果、いずれも抗鼻閉作用を示し、両剤は生物学的に同等であると推定された。
医師の処方により使用する医薬品。
