ご要望に対する取り組み

お客さまから寄せられたご要望に対する、私たちの取り組みの一部をご紹介します。

商品名と一緒に標榜薬効を表示したい!

薬の薬効薬理や効能・効果の特徴を表した標榜薬効名に関するデータベースはありませんか?

開発しました!

『標榜薬効DB』を開発しました。
薬効薬理や効能・効果に基づき、薬品の代表的な分類名を保持しているため、処方オーダー時や持参薬鑑別書などへの表示情報としてご活用いただくことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの標榜薬効DBをご覧ください。

インタビューフォームを閲覧したい!

添付文書だけではなく、インタビューフォームの情報も閲覧できませんか?

開発しました!

インタビューフォームの情報を閲覧できるデータベースを開発しました。
医療用医薬品のインタビューフォームのPDFファイルを表示し、情報を確認いただくことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーのインタビューフォームDBをご覧ください。

自己投与可能な注射薬を知りたい!

在宅自己投与可能な注射薬を判別できるデータベースはありませんか?

開発しました!

『在宅自己注射DB』を開発しました。
診療報酬における「在宅医療薬剤料」「在宅自己注射指導管理料」の算定対象となる候補薬剤を判別することが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの在宅自己注射DBをご覧ください。

クロルプロマジン換算に対応したい!

抗精神病薬の変更や減量の目安となるクロルプロマジン換算に対応できるデータベースはありますか?

開発しました!

『クロルプロマジン換算DB』を開発しました。
診療報酬における「薬剤総合評価調整加算」を算定する際の参考情報や、抗精神病薬を減量する際の目安としてご利用いただくことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーのクロルプロマジン換算DBをご覧ください。

患者さんの状態に応じた的確な禁忌病名のチェックを行いたい!

禁忌病名のチェックをする際に、患者さん毎の併用薬や年齢といった各種条件に該当する場合にのみチェックをかけることができるデータベースはありませんか?

開発しました!

「併用薬の条件がある禁忌病名」や「年齢の条件がある禁忌病名」を判別できる『条件付禁忌病名DB』を開発しました。
患者さんの状態に合わせた、より的確な禁忌病名のチェックを行うことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの禁忌病名DBをご覧ください。

適応病名と禁忌病名が矛盾する薬の組み合わせをチェックしたい!

処方薬から推測される適応病名とその適応病名が禁忌の薬について、病名が分からなくても薬同士でチェックができるデータベースはありませんか?

開発しました!

処方された薬から推測される適応病名とその適応病名が禁忌である薬が処方された場合に、処方の矛盾をチェックできる『処方矛盾DB』を開発しました。
病名が分からない場合でも、適応病名と禁忌病名が相反する薬が処方された場合に、チェックを行うことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの処方矛盾DBをご覧ください。

英語で薬の情報を提供したい!

薬の色を英語で提供できるデータベースはありませんか?

バージョンアップしました!

剤形・薬剤識別・カラーDBの”色調“について、英語版データを開発しました。
内服薬と外用薬の色調の情報を英語に翻訳したデータベースです。
以前より英語に対応していた薬剤情報提供用DBにおける“効能・効果”、“使用上の注意”と”重篤副作用情報“とともに、英語による情報提供にご利用いただけます。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの剤形・薬剤識別・カラーDBをご覧ください。

添付文書の改訂年月などの情報が知りたい!

添付文書の改訂年月や版、製造販売元、販売元に関するデータベースはありますか?

バージョンアップしました!

これまでの添付文書DB(PDF版)に、改訂年月や版、製造販売元、販売元、発売元の情報を追加しました。
指定した添付文書の改訂年月や版、製造販売元、販売元、発売元の情報を取得することができます。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの添付文書DBをご覧ください。

英語で薬の情報を提供したい!

薬の情報を英語で提供できるデータベースはありませんか?

バージョンアップしました!

薬剤情報提供用DBとして英語の“効能・効果”は以前よりご用意しておりましたが、この度、“使用上の注意”と“重篤副作用の初期症状”についても英語に対応しました。
いずれも英語と日本語が1対1となるよう英語翻訳したデータベースです。
なお、“色”や“剤形”についても順次リリース予定です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの薬剤情報提供DB問診副作用DBをご覧ください。

レセプト病名を的確に選択したい!

レセプト病名を選択する際に、的確かつ容易に検索できるデータベースはありませんか?

バージョンアップしました!

『適応病名とレセプト病名とのリンクDB』をバージョンアップしたデータベースを新たに開発しました。
レセプト病名の付与漏れを防止するため、症状にあたるレセプト病名のみを選択した際に注意喚起ができるように改良しました。
また、添付文書の適応病名と一致するレセプト病名への絞り込みやレセプト病名の範囲を広げるなど、状況に応じた情報表示も可能になりました。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの適応病名とレセプト病名とのリンクDBをご覧ください。

医薬品リスク管理計画(RMP)を活用したい!

医薬品リスク管理計画の対象医薬品の検索や計画書の閲覧ができるデータベースはありませんか?

開発しました!

医薬品医療機器総合機構(PMDA)から公表されている医薬品リスク管理計画(RMP)に該当する医薬品を関連付けたデータベースを開発しました。
任意の医薬品に対して、医薬品リスク管理計画が公表されているか否かを判別することが可能です。医薬品リスク管理計画が公表されている場合には、医薬品リスク管理計画書のPDFファイルを取得できます。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの医薬品リスク管理計画DBをご覧ください。

錠剤の分割数を知りたい!

錠剤の割線の有無だけではなく、何分割できるか分かるデータベースはありませんか?

バージョンアップしました!

『剤形・薬剤識別・カラーDB』をバージョンアップし、剤形情報に分割数を追加しました。
割線の有無に加え、分割数を「2」「4」などの数値情報として追加しました。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの剤形・薬剤識別・カラーDBをご覧ください。

患者さんに英語で情報提供したい!

日本語を理解できない患者さんに対して、英語で情報提供できるデータベースはありませんか?

バージョンアップしました!

これまでの薬剤情報提供DBに加え、“効能・効果”について英語版データを開発しました。
英語版の内容と日本語版の内容が1対1となっているため、内容をきちんと理解した上で薬の情報提供を行うことができます。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの薬剤情報提供DBをご覧ください。

薬の使用タイミングに関するデータベースはありますか?

食直前や食間など、薬を使用するタイミングをチェックできるデータベースはありませんか?

開発しました!

「1日3回 毎食直前」や「1日4回 6時間毎」など、使用回数と使用のタイミングの情報をデータベース化した『タイミングDB』を開発しました。
処方における使用回数やタイミングの適正性のチェック、薬剤情報提供書へ表示する情報としてご活用いただくことが可能です。
データベースの詳細は、データベースライブラリーのタイミングDBをご覧ください。

ドーピングの防止に活用できるデータベースはありますか?

ドーピング禁止物質が含まれる医薬品を判別できるデータベースはありますか?

開発しました!

ドーピング禁止物質が含まれる医療用医薬品を判別することができる『アンチドーピングDB』を開発しました。
世界アンチ・ドーピング機構(World Anti-Doping Agency:WADA)が策定する「世界ドーピング防止規定(WADA Code)」に基づき作成しています。
データベースの詳細は、データベースライブラリーのアンチドーピングDBをご覧ください。

医薬品を粉砕や分割、また一包化できるかどうか判別できるデータベースはありませんか?

調剤などの際に、粉砕や分割、更に一包化が可能かどうか知りたいのですが、判別データはありませんか?

開発しました!

錠剤、カプセル剤、散剤などの粉砕、分割、一包化の可否を判別できる『粉砕分割一包化DB』を開発しました。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの粉砕分割一包化DBをご覧ください。

後発医薬品置換え率の換算に対応したい!

厚生労働省から「後発医薬品の数量シェア(置換え率)」に関する情報が公開されています。置換え率の換算に対応可能なデータベースはありますか?

バージョンアップしました!

『後発医薬品DB』をバージョンアップしました。
これまでの後発医薬品DBの「診療報酬における加算等の算定対象となる後発品(後発品)」の判別に加え、「先発品(後発品あり)」「先発品(後発品なし)」「準先発品」「後発品(加算対象外)」などの情報を追加しました。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの後発医薬品DBをご覧ください。

一般名処方に対応したい!

一般名処方加算制度が導入され、厚生労働省から「一般名処方マスタ」が公開されています。一般名処方に対応可能なデータベースはありますか?

開発しました!

『先発後発一般名処方DB』を開発しました。
このデータベースは、厚生労働省から発表されている薬価基準収載医薬品コードの上9桁に続き3桁「ZZZ」が付記された12桁コードに対し、該当する商品を個別医薬品コード(YJコード)に展開しています。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの先発後発一般名処方DBをご覧ください。

医薬品の画像データはありますか?

医薬品の製剤写真ではなく、添付文書の組成・性状の項に掲載されている画像のデータが欲しいのですが、データベースはありますか?

開発しました!

添付文書の組成・性状の項に掲載されている製剤の画像に関するお問い合わせを多く頂いており、2012年にデータベースを開発しました。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの添付文書DBをご覧ください。

使用上の注意の改訂情報やDSUを迅速に入手したい!

任意の医薬品に対して、その医薬品が掲載されている使用上の注意の改訂情報やDSUを表示できるデータベースはありますか?

開発しました!

2012年に『改訂情報DB』を開発しました。
改訂情報DBは、緊急安全性情報(イエローレター)や安全性速報(ブルーレター)を含む使用上の注意の改訂情報やDSUの情報を、該当する商品と関連付けています。
また、このデータベースは、情報提供のタイムラグを最小限にするため、リアルタイムでの配信に対応しています。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの改訂情報DBをご覧ください。

重篤な副作用を早期発見したい!

患者さんの重篤な副作用を早期発見するため、副作用症状と医薬品が関連付いたデータベースはありませんか?

開発しました!

2012年に『問診副作用DB』を開発しました。
このデータベースは、厚生労働省が発表している「重篤副作用疾患別対応マニュアル」に記載されている副作用およびその初期症状に関するデータベースです。
患者さんが訴える症状から副作用を特定し、更に該当する医薬品を導き出すことができます。
データベースの詳細は、データベースライブラリーの問診副作用DBをご覧ください。

よりよい製品の開発やWebサイトの向上のため、ご要望よりお客さまの声をお寄せください。

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