眼科用ゼルフィルム
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):7990702X1026
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ゼラチンフィルム貼付剤
- 英名(商品名)
- Gelfilm
- 規格
- 2.5cm×5cm1枚
- 薬価
- 488.10
- メーカー名
- ファイザー
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 癒着防止ゼラチンフィルム
- 色
- 淡黄透明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年7月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
脳神経外科、胸部外科及び眼科手術後の癒着防止。
用法用量
適当量を生理食塩液に浸して柔軟化させ、適所に被覆するか又は挿入する。本品は組織に吸収されるので体内に包埋しても差し支えない。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
本剤は殺菌作用を持たないので、感染の可能性が高い場合には、適切な処置を考慮すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 視神経及び視束交叉の周囲:圧迫により視力障害を起こすことがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与前の注意
14.1.1. 使用方法:使用に際しては無菌的に取扱い、開封後はできるだけ早く使用すること。
14.1.2. 開封後の未使用分
(1). 未使用分は廃棄すること。
(2). 再滅菌使用は行わないこと。
(保管上の注意)
室温保存。乾燥した場所に汚染を避けて保管すること。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.1. 重大な副作用
ショック(頻度不明)、アナフィラキシー(頻度不明):全身発赤、呼吸困難、血圧低下等があらわれることがある。
薬効薬理
18.1 作用機序
18.1.1 ゼルフィルムは吸収されるまでの期間、物理的に組織の癒着を防止する。
18.1.2 イヌの脳硬膜欠損部にゼルフィルムを補填した結果、新生脳硬膜と脳表面との間に癒着は認められない。
医師の処方により使用する医薬品。
