ポリミキシンB硫酸塩錠25万単位「ファイザー」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):6126001F1046
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ポリミキシンB硫酸塩錠
- 英名(商品名)
- Polymixin B sulfate Pfizer
- 規格
- 25万単位1錠
- 薬価
- 73.40
- メーカー名
- ファイザー
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ポリペプチド系抗生物質
- 色
- 淡橙
- 識別コード
- (本体)PT P01 (被包)@Pfizer 25 PT P01 (被包)@ 25 PT P01 (被包)@ (被包)@Pfizer
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年10月改訂(第1版)
- 告示日
- 2023年12月7日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2024年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
白血病治療時の腸管内殺菌。
用法用量
ポリミキシンB硫酸塩として通常成人1日量300万単位を3回に分けて経口投与する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
ポリミキシンB又はコリスチンに対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
本剤の使用にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(腎機能障害患者)
9.2.1. 腸疾患を伴う腎障害又は腸管障害を伴う腎障害患者:腎障害の増悪又は神経系の障害を起こすおそれがある。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に腎機能が低下していることが多い)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発疹、そう痒感。
2). 消化器:(頻度不明)悪心・嘔吐、食欲不振、下痢。
薬物動態
16.1 血中濃度
小児患者3例にポリミキシンB硫酸塩1日300万単位を反復経口投与した後の血清中濃度は測定限界(0.5単位/mL)以下である。
16.5 排泄
小児患者3例にポリミキシンB硫酸塩1日300万単位を反復経口投与した後の尿中濃度は測定限界(0.5単位/mL)以下である。
薬効薬理
18.1 作用機序
ポリミキシンB硫酸塩は、主として細菌細胞質膜の透過性に変化をきたすことにより、殺菌的に作用する。
18.2 抗菌作用
In vitroにおいて、ポリミキシンB硫酸塩は、緑膿菌、大腸菌、肺炎桿菌、エンテロバクター等のグラム陰性桿菌に対し、優れた抗菌作用を示す。
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