コンドロイチンZ錠
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):399100AF1028
- 収載区分
- 未収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- コンドロイチン硫酸エステルナトリウム錠
- 英名(商品名)
- Chondroitin Z
- 規格
- 400mg1錠
- 薬価
- 0.00
- メーカー名
- ゼリア新薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- コンドロイチン製剤
- 色
- 白〜微黄
- 識別コード
- (本体)ZP
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年4月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2014年12月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)、症候性神経痛、進行する感音性難聴(音響外傷を含む)、慢性腎炎<軽症例>。
用法用量
コンドロイチン硫酸エステルナトリウムとして、通常成人1回0.3~1.2gを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(取扱い上の注意)
吸湿性であるので、開封後は湿気を避けること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(0.1~5%未満)発疹。
2). 消化器:(0.1~5%未満)食欲不振、下痢、悪心、胃部不快感。
臨床成績
17.1 有効性及び安全性に関する試験
〈腰痛症、関節痛、肩関節周囲炎(五十肩)、症候性神経痛〉
17.1.1 国内臨床試験
疼痛性疾患(症候性神経痛、関節痛等)を対象とした一般臨床試験で、疼痛の消退化、軽快化等の効果を認めた。
〈進行する感音性難聴(音響外傷を含む)〉
17.1.2 国内臨床試験
進行する感音性難聴(音響外傷を含む)を対象とした一般臨床試験で、難聴、耳鳴の軽快化等の効果を認めた。
〈慢性腎炎(軽症例)〉
17.1.3 国内臨床試験
慢性腎炎(軽症例)を対象とした一般臨床試験で、尿検査所見、腎機能検査所見、自覚症状等に改善が認められた。
薬効薬理
18.1 作用機序
18.1.1 コンドロイチン硫酸エステルナトリウムには関節痛、肩関節周囲炎などの疼痛性疾患に対し、疼痛緩解効果が認められている。これは抗炎症作用、局所循環改善作用、コラーゲン線維安定化作用によるものと考えられている。
18.1.2 強大音負荷により障害をうけたモルモットに対し、コンドロイチン硫酸エステルナトリウムは蝸牛有毛細胞上に重積した障害の消失を促進し、有毛細胞の変性を予防する。
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