レナルチン腸溶錠100mg
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):3919300F1190
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 肝臓加水分解物腸溶錠
- 英名(商品名)
- Renaltin
- 規格
- 100mg1錠
- 薬価
- 5.70
- メーカー名
- コーアイセイ
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 肝臓製剤
- 色
- 白
- 識別コード
- (被包)IC-59 (被包)100mg
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年3月改訂(第1版)
- 告示日
- 2008年12月19日
- 経過措置期限
- 2025年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- 2026年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
慢性肝疾患における肝機能の改善。
用法用量
肝臓加水分解物として、通常成人1回200mgを1日3回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
2.2. 肝性昏睡の患者[アンモニア血症を助長することがある]。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(高齢者)
減量するなど慎重に投与すること(一般に生理機能が低下している)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 消化器:(頻度不明)悪心、胃部膨満感等。
2). 過敏症:(頻度不明)発疹、蕁麻疹等。
3). 精神神経系:(頻度不明)頭痛等。
4). その他:(頻度不明)顔面熱感。
薬効薬理
18.1 作用機序
肝臓加水分解物は、必須アミノ酸、オリゴペプチド、核酸前駆体などを含み、障害肝の諸酵素活性の正常化・蛋白合成亢進・肝血流増加作用などによって肝細胞の保護、賦活、再生効果が認められる。
医師の処方により使用する医薬品。
