リバーロキサバン錠10mg「バイエル」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - ○
- 一般名
- リバーロキサバン錠
- 英名(商品名)
- Rivaroxaban Bayer
- 規格
- 10mg1錠
- 薬価
- 161.30
- メーカー名
- バイエル ライフサイエンス/第一三共エスファ
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 血液凝固第10a因子(F10a)阻害薬
- 色
- 淡赤
- 識別コード
- (本体)C 10 (本体)@ (本体)BAYER (被包)C10 (被包)@ (被包)BAYER
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2025年11月改訂(第3版)
- 告示日
- 2024年12月5日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2025年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
1). 非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制。
2). 静脈血栓塞栓症(深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症)の治療及び再発抑制。
(効能又は効果に関連する注意)
5.1. 〈静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制〉ショックや低血圧が遷延するような血行動態が不安定な肺血栓塞栓症患者、若しくは血栓溶解療法が必要な肺血栓塞栓症又は肺塞栓摘除術が必要な肺血栓塞栓症患者に対する本剤の安全性及び有効性は検討されていないので、これらの患者に対してヘパリンの代替療法として本剤を投与しないこと。
5.2. 〈静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制〉下大静脈フィルターが留置された患者に対する本剤の安全性及び有効性は検討されていない。
用法用量
〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制〉
通常、成人にはリバーロキサバンとして15mgを1日1回食後に経口投与する。なお、腎障害のある患者に対しては、腎機能の程度に応じて10mg1日1回に減量する。
〈静脈血栓塞栓症の治療及び再発抑制〉
通常、成人には深部静脈血栓症又は肺血栓塞栓症発症後の初期3週間はリバーロキサバンとして15mgを1日2回食後に経口投与し、その後は15mgを1日1回食後に経口投与する。
(用法及び用量に関連する注意)
7.1. 〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制〉非弁膜症性心房細動でクレアチニンクリアランス30~49mL/minの患者には、10mgを1日1回投与する〔9.2.3、16.6.1、17.1.1参照〕。
7.2. 〈非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制〉非弁膜症性心房細動でクレアチニンクリアランス15~29mL/minの患者には、本剤投与の適否を慎重に検討した上で、投与する場合は、10mgを1日1回投与する〔9.2.2、16.6.1参照〕。
外形画像
改訂情報
2025年12月10日 DSU No.341 【重要】
【11.1重大な副作用】(一部改訂)
出血:
頭蓋内出血、脳出血、出血性卒中、眼出血、網膜出血、直腸出血、胃腸出血、メレナ、上部消化管出血、下部消化管出血、出血性胃潰瘍、関節内出血、コンパートメント症候群を伴う筋肉内出血、脾破裂に至る脾臓出血等の重篤な出血があらわれることがあり、死亡に至る例が報告されている。重篤な出血等の異常が認められた場合は投与を中止すること。
なお、出血に伴う合併症として、ショック、腎不全、呼吸困難、浮腫、頭痛、浮動性めまい、蒼白、脱力感があらわれることがある。また、一部の例では貧血の結果として胸痛又は狭心症様の心虚血症状があらわれている。
2025年12月10日 DSU No.341 【その他】
【2.禁忌】(一部改訂)
リトナビルを含有する製剤、ダルナビル、ホスアンプレナビルを投与中の患者
【2.禁忌】(追記)
ロナファルニブを投与中の患者
【10.1併用禁忌】(削除)
アタザナビル
【10.1併用禁忌】(追記)
2025年11月26日 使用上の注意改訂情報 令和7年11月26日指示分
【11. 副作用-11.1 重大な副作用】(一部改訂)
出血
頭蓋内出血、脳出血、出血性卒中、眼出血、網膜出血、直腸出血、胃腸出血、メレナ、上部消化管出血、下部消化管出血、出血性胃潰瘍、関節内出血、コンパートメント症候群を伴う筋肉内出血、脾破裂に至る脾臓出血等の重篤な出血があらわれることがあり、死亡に至る例が報告されている。重篤な出血等の異常が認められた場合は投与を中止すること。
なお、出血に伴う合併症として、ショック、腎不全、呼吸困難、浮腫、頭痛、浮動性めまい、蒼白、脱力感があらわれることがある。また、一部の例では貧血の結果として胸痛又は狭心症様の心虚血症状があらわれている。
医師の処方により使用する医薬品。
特定薬剤管理指導加算等の算定対象となる薬剤。
