クリストファン注
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):3140500A2020
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- アスコルビン酸・L−システイン注射液
- 英名(商品名)
- Crystfan
- 規格
- 20mL1管
- 薬価
- 61.00
- メーカー名
- 日新製薬/岩城製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ビタミンC製剤・システイン製剤
- 色
- -
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年10月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)。
効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。
用法用量
通常成人1回2~20mLを1日1~2回皮下、筋肉内または静脈内注射する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(臨床検査結果に及ぼす影響)
12.1. 各種の尿糖検査で、尿糖の検出を妨害することがある。
12.2. 各種の尿検査(潜血、ビリルビン、亜硝酸塩)・便潜血反応検査で、偽陰性を呈することがある。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与時の注意
14.1.1. 静脈内注射時:血管痛があらわれることがあるので、注射速度はできるだけ遅くすること。
14.1.2. 筋肉内注射時:組織・神経等への影響を避けるため、次の点に注意すること。
・ 筋肉内注射はやむを得ない場合にのみ、必要最小限に行うこと。なお、筋肉内注射時同一部位への反復注射は行わないこと。
また、低出生体重児、新生児、乳児、幼児、小児には特に注意すること。
・ 筋肉内注射時神経走行部位を避けるよう注意すること。
・ 注射針を刺入したとき、激痛を訴えたり、血液の逆流をみた場合は、直ちに針を抜き、部位をかえて注射すること。
14.1.3. 皮下・筋肉内注射時:注射部位に疼痛があらわれることがある。
(取扱い上の注意)
外箱開封後は遮光して保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
薬効薬理
18.1 作用機序
アスコルビン酸はビタミンCである。ビタミンCの代表的な欠乏症が壊血病であり、出血傾向の増大、骨・歯牙の発育遅延、抗体産生能や創傷治癒能の低下などを起こす。アスコルビン酸の投与はこれらの疾患や症状に効果があるが、生理的意義や作用は十分明らかではない。
L-システインは生体内でSH供与体として働き、SH酵素の賦活剤としての作用を示す。
医師の処方により使用する医薬品。
