ゼスタッククリーム
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2649865N1023
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 副腎エキス・ヘパリン類似物質配合剤クリーム
- 英名(商品名)
- Zestak
- 規格
- 1g
- 薬価
- 5.10
- メーカー名
- 三笠製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 副腎皮質ホルモン・血行促進薬・非ステロイド抗炎症薬(NSAIDs)
- 色
- 淡褐
- 識別コード
- (被包)25g MZ-ZTC (被包)50g MZ-ZTC
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年10月改訂(第2版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
変形性関節症<深部関節を除く>、関節リウマチによる小関節腫脹・小関節疼痛の緩解、筋・筋膜性腰痛、肩関節周囲炎、腱炎・腱鞘炎・腱周囲炎、外傷後の疼痛・外傷後の腫脹・外傷後の血腫。
用法用量
通常、1日1~数回適量を塗擦又はガーゼ等にのばして貼付する。症状により密封法を行う。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 出血性血液疾患(血友病、血小板減少症、紫斑病等)[本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある]。
2.2. 僅少な出血でも重大な結果を来すことが予想される場合[本剤に含まれるヘパリン類似物質は血液凝固抑制作用を有し、出血を助長するおそれがある]。
2.3. サリチル酸に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。シクロオキシゲナーゼ阻害剤(経口剤、坐剤)を妊婦に使用し、胎児の腎機能障害及び尿量減少、それに伴う羊水過少症が起きたとの報告がある。シクロオキシゲナーゼ阻害剤を妊娠中期以降の妊婦に使用し、胎児動脈管収縮が起きたとの報告がある。
(小児等)
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤投与時の注意
14.1.1. 潰瘍・びらん面への直接塗擦を避けること。
14.1.2. 眼には使用しないこと。
(取扱い上の注意)
本剤を空気中に長時間放置すると変色することがある。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)発赤、そう痒、発疹、皮膚炎、皮膚刺激。
2). 皮膚(投与部位):(頻度不明)多毛。
薬物動態
16.2 吸収
ウサギを用いた試験の結果、副腎エキスは尿中17-ケトステロイド量の増加により、また、ヘパリン類似物質は血液凝固時間の延長により、経皮吸収が確認された。
薬効薬理
18.1 作用機序
18.1.1 本剤の抗炎症作用は、主成分であるヘパリン類似物質及び副腎エキスの協力作用に基づく。(ヒト、ラット)
18.1.2 ヘパリン類似物質は、血液凝固抑制作用(ヒト)を有する。
18.1.3 副腎エキスは、急性炎症に対する抗炎症作用(血管透過性亢進抑制、浮腫抑制、肉芽腫抑制等)、局所疼痛抑制作用及びアジュバント関節炎における浮腫抑制作用を有する。(ラット)
18.2 薬理作用
ラットカラゲニン足蹠浮腫、ラット毛細血管透過性亢進、ラット炎症足圧痛刺激及びラット肉芽腫形成に対する試験において、本剤は無処置対照群に比べ有意な抑制作用を示した。
よく一緒に見られている薬
医師の処方により使用する医薬品。
