酸化亜鉛「司生堂」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2649708X1125
- 収載区分
- 統一名収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 酸化亜鉛
- 英名(商品名)
- Zinc oxide
- 規格
- 10g
- 薬価
- 20.10
- メーカー名
- 司生堂製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 皮膚潰瘍治療薬
- 色
- 白
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2008年9月改訂
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
軽度の皮膚病変の収れん・消炎・保護・緩和な防腐。
用法用量
1.外用散剤(散布剤)として15~100%。
2.軟膏剤・液剤(懸濁剤・リニメント剤・ローション剤等)として2~60%。
前記濃度に調製し、いずれも症状に応じ1日1~数回患部に適用する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
1.重度熱傷又は広範囲熱傷[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある]。
2.患部湿潤している場合[酸化亜鉛が創傷部位に付着し、組織修復を遷延させることがある]。
(適用上の注意)
使用部位:
1.誤って吸入させないよう注意させる。
2.眼には使用しない。
(保管上の注意)
気密容器。
副作用
本剤は、使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。
その他の副作用(頻度不明)
1.過敏症:過敏症状[このような症状が現れた場合には使用を中止する]。
2.皮膚:発疹、皮膚刺激感等[このような症状が現れた場合には使用を中止する]。
薬効薬理
皮膚の蛋白質と結合して被膜を形成し、収れん、消炎、保護ならびに緩和な防腐作用を現す。また、浸出液の吸収および分泌抑制により、創面または潰瘍面等を乾燥させる。
医師の処方により使用する医薬品。
