グリヘノブルーMB
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):261970AQ1022
- 収載区分
- 未収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 消毒用フェノール
- 英名(商品名)
- -
- 規格
- 10mL
- 薬価
- 0.00
- メーカー名
- 本草製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消毒薬
- 色
- 淡青〜暗紫
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年11月改訂(第1版)
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2014年10月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
1). 手指・皮膚の消毒、医療用具の消毒、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒、排泄物の消毒。
2). 次記疾患の鎮痒:痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされ。
用法用量
〈手指・皮膚の消毒〉
フェノール1.5~2%溶液を用いる。
〈医療用具、手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒〉
フェノール2~5%溶液を用いる。
〈排泄物の消毒〉
フェノール3~5%溶液を用いる。
〈痒疹(小児ストロフルスを含む)、じん麻疹、虫さされの鎮痒〉
フェノール1~2%溶液、又は2~5%軟膏として用いる。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
損傷皮膚及び粘膜には使用しないこと[吸収され、中毒症状を起こすおそれがある]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤使用時の注意
14.1.1. 外用のみに使用すること。
14.1.2. 眼に入らないように注意する(入った場合には水でよく洗い流す)。
14.1.3. 原液又は濃厚液が皮膚に付着した場合には、腐食を起こすことがあるので、直ちに拭きとりエタノール又は多量の水でよく洗い流すこと。
14.1.4. 炎症又は易刺激性の部位に使用する場合には、正常の部位に使用するよりも低濃度とすることが望ましい。
14.1.5. 長期間又は広範囲に使用しないこと。
14.1.6. 密封包帯、ギプス包帯、パックに使用すると刺激症状があらわれることがあるので、使用しないこと。
14.1.7. 金属器具を長時間浸漬する必要がある場合、真鍮は表面が黒ずむので使用しないこと。
14.1.8. 合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学器具、鏡器具、塗装カテーテル等に変質するものがあるので、このような器具は長時間浸漬しないこと。
14.1.9. 皮膚の腐食防止の為、本品使用の際は、ゴム手袋を使用すること。
(取扱い上の注意)
開封後は密栓して遮光して保存すること。
(保険給付上の注意)
本剤は保険給付の対象とならない(薬価基準未収載)。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
過敏症:(頻度不明)発疹等。
薬効薬理
18.1 作用機序
菌体蛋白質の凝固、不溶性蛋白塩の形成、細胞膜の破壊により抗菌作用を示す。
18.2 抗菌作用
本剤は、使用濃度においてグラム陽性菌、グラム陰性菌、結核菌には有効であるが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌等)及び大部分のウイルスに対する効果は期待できない。
医師の処方により使用する医薬品。
