無水エタノール「司生堂」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):2615704X1129
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- 無水エタノール
- 英名(商品名)
- Anhydrous ethanol
- 規格
- 10mL
- 薬価
- 20.60
- メーカー名
- 司生堂製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消毒薬
- 色
- 無色澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2000年5月改訂
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
手指・皮膚の消毒、手術部位(手術野)の皮膚の消毒、医療用具の消毒。
用法用量
本品を精製水で薄めて、エタノールとして76.9~81.4v/v%とし、これを消毒部位に塗布する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
損傷皮膚及び粘膜(刺激作用を有するので)。
(適用上の注意)
1.人体:
1).原液又は濃厚液は刺激作用があるので経口投与しない。
2).目に入らないよう注意する(入った場合には水でよく洗い流す)。
3).広範囲又は長期間使用する場合には、蒸気の吸入に注意する。
4).同一部位に反復使用した場合には、脱脂等による皮膚荒れを起こすことがあるので注意する。
2.その他:本剤は血清、膿汁等の蛋白質を凝固させ、内部にまで浸透しないことがあるので、これらが付着している医療器具等に用いる場合には、十分に洗い落としてから使用する。
(その他の注意)
承認外の経皮的エタノール注入療法
(取扱い上の注意)
注意:
1.金属器具を長時間浸漬する必要がある場合には、腐食を防止するために0.2~1.0%の亜硝酸ナトリウムを添加する。
2.合成ゴム製品、合成樹脂製品、光学機器、鏡器具、塗装カテーテル等には、変質するものがあるので、このような器具には長時間浸漬しない。
(保管上の注意)
遮光した気密容器に入れ、火気を避けて保存。
副作用
1.過敏症:発疹等の過敏症状が現れることがあるので、このような場合には使用を中止する。
2.皮膚:皮膚刺激症状が現れることがあるのでこのような症状が現れた場合には使用を中止する。
薬効薬理
本剤は使用濃度において栄養型細菌(グラム陽性菌、グラム陰性菌)酵母菌、ウイルス等には有効であるが、芽胞(炭疽菌、破傷風菌等)及び一部のウイルスに対する殺菌効果は期待できない。
医師の処方により使用する医薬品。
