カスカラサグラダ流エキス*(司生堂)
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
後発品(加算対象)
医薬品コード(YJコード):2354001X1022
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- カスカラサグラダ流エキス液
- 英名(商品名)
- Cascara sagrada fluidextract
- 規格
- 10mL
- 薬価
- 13.40
- メーカー名
- 司生堂製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 大腸刺激性下剤
- 色
- -
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
- 告示日
- -
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
添付文書の内容を表示
効能効果
便秘症。
用法用量
カスカラサグラダ流エキスとして、通常成人1回1.5mLを1日3回、また、頓用には1回2.25~4.5mLを就寝前又は空腹時に、それぞれ経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(一般的注意)
連用による耐性増大等のため効果が減弱し薬剤に頼りがちになることがあるので長期連用を避ける。
(禁忌)
1.急性腹症が疑われる患者。
2.痙攣性便秘の患者。
3.重症硬結便のある患者。
(妊婦・授乳婦への投与)
1.妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与する。
2.子宮収縮を誘発して流早産の危険性があるので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量投与を避ける。
3.ヒト母乳中に移行し乳児の下痢を起こすことがあるので、授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。
(その他)
本剤の投与により尿が黄褐色又は赤色を呈することがある。
副作用
消化器:ときに嘔吐、腹痛等の症状が現れることがある。また、長期投与により一過性結腸粘膜色素沈着を生じることがある。
医師の処方により使用する医薬品。
