レベニンS配合散
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
後発品(加算対象)
医薬品コード(YJコード):2316003B1066
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ビフィズス菌配合剤散
- 英名(商品名)
- Lebenin-S
- 規格
- 1g
- 薬価
- 6.50
- メーカー名
- わかもと製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 整腸薬〔乳酸菌〕
- 色
- 白
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年2月改訂(第1版)
- 告示日
- 2015年12月10日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2016年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
添付文書の内容を表示
効能効果
腸内菌叢の異常による諸症状の改善。
用法用量
通常成人1日3~6gを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(取扱い上の注意)
アルミ袋開封後は湿気を避けて保存すること。
(保管上の注意)
室温保存。
薬効薬理
18.1 作用機序
ビフィズス菌及びラクトミンは腸内で増殖し、ビフィズス菌は乳酸と酢酸を、ラクトミンは乳酸を産生し、腸内菌叢の正常化をはかり、整腸作用をあらわす。
18.2 病原菌増殖抑制作用
レベニンS配合散を各種病原菌(クロストリジウム・ディフィシル、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌、腸管毒素原性大腸菌、サルモネラ・エンテリカ)との混合培養において、それぞれの病原菌の増殖を抑制した(in vitro)。
医師の処方により使用する医薬品。
