ノルフロキサシン点眼液0.3%「日新」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1319727Q1239
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ノルフロキサシン液
- 英名(商品名)
- Norfloxacin NISSIN
- 規格
- 0.3%1mL
- 薬価
- 110.60
- メーカー名
- 日新製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- ニューキノロン系(フルオロキノロン系)抗菌薬
- 色
- 無色澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年1月改訂(第1版)
- 告示日
- 2015年6月18日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2015年7月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
眼瞼炎、涙嚢炎、麦粒腫、結膜炎、瞼板腺炎、角膜炎(角膜潰瘍を含む)、眼科周術期の無菌化療法。
適応菌種
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、ミクロコッカス属、モラクセラ属、コリネバクテリウム属、バシラス属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、インフルエンザ菌、ヘモフィルス・エジプチウス(コッホ・ウィークス菌)、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、ステノトロホモナス・マルトフィリア(ザントモナス・マルトフィリア)、アシネトバクター属、フラボバクテリウム属、アルカリゲネス属。
用法用量
通常、1回1滴、1日3回点眼する。
なお、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
ノルフロキサシン又はキノロン系合成抗菌剤に対し過敏症の既往歴のある患者。
(重要な基本的注意)
8.1. 本剤の投与にあたっては、耐性菌の発現等を防ぐため、原則として感受性を確認し、疾病の治療上必要な最小限の期間の投与にとどめること。
8.2. 長期間投与しないこと。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
患者に対し次の点に注意するよう指導すること。
・ 薬液汚染防止のため、点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
・ 患眼を開瞼して結膜嚢内に点眼し、1~5分間閉瞼して涙嚢部を圧迫させた後、開瞼すること。
・ 他の点眼剤を併用する場合には、少なくとも5分以上間隔をあけてから点眼すること。
(取扱い上の注意)
20.1. 長期間低温に保存しないこと。
20.2. 外箱開封後は遮光して保管すること。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
眼:(0.1~5%未満)眼がしみるなどの眼刺激症状、(0.1%未満)眼そう痒感、結膜充血、眼瞼腫脹・眼瞼発赤、表在性角膜炎、角膜上皮剥離、(頻度不明)角膜沈着物。
薬効薬理
18.2 生物学的同等性試験
実験的緑膿菌性角膜感染症に対する効果
ノルフロキサシン点眼液0.3%「日新」とノフロ点眼液0.3%とで、ウサギを用いた緑膿菌性角膜感染症に対する防御効果及び治療効果について検討した。
ノルフロキサシンとして約0.3mgをウサギに点眼し、1時間後に緑膿菌を接種したところ、両製剤とも同様の発症の予防又は病変の進行の遅延が認められた。
一方、ウサギに緑膿菌を接種し、接種2時間後よりノルフロキサシンとして1回約0.15mgを2時間毎に1回、1日6回、3日間点眼したところ、病変は認められず、両製剤とも同様の治療効果が観察された。
また、これらについて統計解析を行った結果、両製剤の生物学的同等性が確認された。
医師の処方により使用する医薬品。
