アダプチノール錠5mg
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1319004F1035
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ヘレニエン錠
- 英名(商品名)
- Adaptinol
- 規格
- 5mg1錠
- 薬価
- 26.40
- メーカー名
- バイエル薬品
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 暗順応改善薬
- 色
- 赤
- 識別コード
- (被包)5 (被包)5mg @ 5mg (被包)5mg BAYER 5mg
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2022年12月改訂(第1版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
外形画像
改訂情報
-
効能効果
網膜色素変性症における一時的な視野・暗順応の改善。
用法用量
ヘレニエンとして、通常成人1回5mgを1日2~4回経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(高齢者)
減量するなど注意すること(一般に生理機能が低下している)。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤交付時の注意
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある)。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 眼:(頻度不明)羞明、光視症。
2). 消化器:(頻度不明)下痢、軟便。
3). その他:(頻度不明)全身倦怠感、頭部圧迫感。
薬効薬理
18.1 作用機序
ヘレニエンは網膜でエステル分解を受け、キサントフィルに変換されて作用をあらわす。すなわち、キサントフィルの共役二重結合部が網膜の色素上皮において酸素の担体として働き、網膜での好気的代謝を促進する(カエル)。したがって、
1.杆状体細胞では暗所での視紅合成(酸化反応)促進作用をあらわし(カエル)、第二次暗順応を改善又は促進する〔ヒト(患者)〕。
2.同時に錐状体機能を促進し、第一次暗順応(初期暗順応)をも促進する〔ヒト(患者)〕。
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