プリビナ点眼液0.5mg/mL
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1316700Q1050
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ナファゾリン硝酸塩液
- 英名(商品名)
- Privina
- 規格
- 0.05%1mL
- 薬価
- 10.60
- メーカー名
- 日新製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 血管収縮薬〔α刺激薬〕
- 色
- 無色澄明
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2023年2月改訂(第1版)
- 告示日
- 2006年12月8日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
表在性充血(原因療法と併用)。
用法用量
通常成人1回1~2滴を1日2~3回点眼する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
2.1. 閉塞隅角緑内障の患者[アドレナリン作用により散瞳を来し、症状を悪化させる]。
2.2. MAO阻害剤投与中の患者〔10.1参照〕。
(重要な基本的注意)
連用又は頻回使用により反応性低下や局所粘膜二次充血を起こすことがあるので、急性充血期に限って使用するか、又は適切な休薬期間をおいて使用すること。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(合併症・既往歴等のある患者)
9.1.1. 冠動脈疾患のある患者:冠動脈疾患を悪化させるおそれがある。
9.1.2. 高血圧症の患者:血圧が上昇するおそれがある。
9.1.3. 甲状腺機能亢進症の患者:本剤に対する感受性が高まるおそれがある。
9.1.4. 糖尿病の患者:血糖値が上昇するおそれがある。
9.1.5. 眼圧上昇素因のある患者:眼圧上昇に注意すること。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。
(授乳婦)
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。
(小児等)
全身投与の場合と同様の副作用が起こりやすいので、小児に使用する場合には、使用法を正しく指導し、経過の観察を十分に行うこと。
(相互作用)
10.1. 併用禁忌:
MAO阻害剤(セレギリン塩酸塩<エフピー>、ラサギリンメシル酸塩<アジレクト>、サフィナミドメシル酸塩<エクフィナ>)〔2.2参照〕[急激な血圧上昇が起こるおそれがある(本剤はアドレナリン作動薬であり、MAO阻害剤の投与を受けている患者では、ノルアドレナリンの蓄積が増大しているため、併用した場合急激な血圧上昇が起こるおそれがある)]。
(適用上の注意)
14.1. 薬剤調製時の注意
本品を小分けする場合は、微生物の混入等汚染が起きないよう注意し、一度小分けしたものは、本品容器に戻さないこと。また、汚染が起きたときは使用しないこと。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(頻度不明)過敏症状。
2). 眼:(0.1%~5%未満)散瞳、調節近点延長、眼乾燥感、(頻度不明)眼圧変動、眼刺激痛、反応性眼充血。
薬効薬理
18.1 作用機序
ナファゾリンは血管平滑筋のα-アドレナリン受容体に直接作用して血管を収縮させる。
18.2 末梢血管収縮作用
アドレナリンより強い末梢血管収縮作用を有し、作用持続時間も長い(ウサギ耳殻血管)。
18.3 結膜血管への作用
ヒト健康眼、結膜のうの血管径変動測定で、アドレナリンより強い血管収縮作用を有し、作用持続時間も長いことが認められている。
18.4 作用発現時間、作用持続時間
ヒト正常結膜血管に対する血管収縮作用は、点眼後直ちに発現し、2~3時間持続する。
医師の処方により使用する医薬品。
