ロピバカイン塩酸塩0.2%注バッグ200mg/100mL「テルモ」
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
後発品(加算対象)
医薬品コード(YJコード):1214405A2030
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- 後発品(加算対象)
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- ロピバカイン塩酸塩水和物注射液
- 英名(商品名)
- Ropivacaine hydrochloride
- 規格
- 0.2%100mL1袋
- 薬価
- 925.00
- メーカー名
- テルモ
- 規制区分
- 劇薬
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 局所麻酔薬
- 色
- -
- 識別コード
- -
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2025年8月改訂(第1版)
- 告示日
- 2025年12月4日
- 経過措置期限
- -
- 医薬品マスタに反映
- 2026年1月版
- 医薬品マスタ削除予定
- -
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
効能効果
術後鎮痛。
用法用量
手術終了時に、通常、成人に6mL/h(ロピバカイン塩酸塩水和物(無水物として)12mg/h)を硬膜外腔に持続投与する。
なお、期待する痛覚遮断域、手術部位、年齢、身長、体重、全身状態等により4~10mL/hの範囲で適宜増減する。
(用法及び用量に関連する注意)
7.1. 持続投与開始時に手術部位(手術創傷部位及び手術操作部位)に痛覚遮断域が到達していない場合は、ロピバカイン等の局所麻酔剤を硬膜外腔に単回投与し、適切な痛覚遮断域を確保すること。
7.2. 予め痛覚遮断域を確保するために、術前又は術中からロピバカイン等の局所麻酔剤を投与することが望ましい。
7.3. 術後に局所麻酔剤を単回投与する場合は、血圧低下に注意しながら投与すること。
改訂情報
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医師の処方により使用する医薬品。
