キョーリンAP2配合顆粒
医療用
医療用医薬品:
医師の処方により使用する医薬品
医師の処方により使用する医薬品
医薬品コード(YJコード):1149108D1039
- 収載区分
- 銘柄別収載
- 先発・後発情報
- その他
- オーソライズド
ジェネリック - -
- 一般名
- シメトリド・無水カフェイン顆粒
- 英名(商品名)
- Kyorin AP-2
- 規格
- 1g
- 薬価
- 10.30
- メーカー名
- 杏林製薬
- 規制区分
- -
- 長期投与制限
- -
- 標榜薬効
- 消炎・鎮痛・解熱薬
- 色
- 白
- 識別コード
- (被包)0.5g @ KP-107 (被包)0.5g Kyorin@ KP-107 (被包)KYORIN AP-2 (被包)1g @ KP-107 KYORIN AP-2 (被包)1g Kyorin@ KP-107 KYORIN AP-2
- [@: メーカーロゴ]
- 添付文書
-
PDF 2024年5月改訂(第2版)
- 告示日
- 2009年9月25日
- 経過措置期限
- 2025年3月31日
- 医薬品マスタに反映
- -
- 医薬品マスタ削除予定
- 2026年10月版
- 運転注意
- 情報なし(使用の適否を判断するものではありません)
- ドーピング
- 禁止物質なし(使用の適否を判断するものではありません)
- CP換算
- -
- 長期収載品選定療養
- -
[識別コードの表記 @: メーカーロゴ]
改訂情報
-
効能効果
腰痛症、症候性神経痛、頭痛、月経痛、炎症による咽頭痛・耳痛、歯痛、術後疼痛。
用法用量
通常成人1回0.5gを1日3~4回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
警告・禁忌・相互作用・その他の注意
(禁忌)
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者。
(特定の背景を有する患者に関する注意)
(腎機能障害患者)
腎機能障害患者:代謝、排泄が遅延するおそれがある。
(肝機能障害患者)
肝機能障害患者:代謝、排泄が遅延するおそれがある。
(妊婦)
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。
(高齢者)
肝機能、腎機能が低下していることが多いため、高い血中濃度が持続するおそれがある。
(保管上の注意)
室温保存。
副作用
次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2. その他の副作用
1). 過敏症:(0.1%未満)発疹。
2). 精神神経系:(0.1~5%未満)眠気、めまい、頭痛、不眠。
3). 消化器:(0.1~5%未満)食欲不振、悪心・嘔吐、腹痛、下痢、口渇、胸やけ、(0.1%未満)便秘、口内炎。
4). その他:(0.1%未満)悪寒、胸部圧迫感、倦怠感、心悸亢進。
発現頻度は再評価時の文献調査による集計を含む。
薬効薬理
18.1 作用機序
シメトリドは間脳視床下部に作用して鎮痛効果を示す(ウサギ)。
18.2 鎮痛効果(圧刺激法)
鎮痛効果(圧刺激法)は経口及び腹腔内投与のいずれにおいてもリン酸コデインと同等の効果を示した(マウス)。
18.3 配合意義(シメトリド:無水カフェイン=40:1)
18.3.1 酢酸Writhing法
配合剤及びシメトリド単味をそれぞれ経口投与し、鎮痛効果を比較(酢酸Writhing法)した結果、シメトリドの最小有効量及びED50値はカフェインの配合により1/2~1/4及び約1/3まで減少した(マウス)。
18.3.2 Randall-Selitto法
配合剤及びシメトリド単味をそれぞれ経口投与し、鎮痛効果を比較(Randall-Selitto法)した結果、シメトリドの効果はカフェインの配合により1.85~2.42倍増強され、作用持続時間の延長が認められた(ラット)。
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医師の処方により使用する医薬品。
