ミンジュビ点滴静注用200mgと同一成分[タファシタマブ(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ミンジュビ点滴静注用200mg インサイト・ジャパン 200mg1瓶 注射用剤 125,201.00 先発品(後発品なし) 濾胞性リンパ腫[再発性]
濾胞性リンパ腫[難治性]

ミンジュビ点滴静注用200mgの情報

分子標的治療薬 > モノクローナル抗体:抗CD19抗体

タファシタマブは、CD19に対するヒト化免疫グロブリン(Ig)Gモノクローナル抗体であり、B細胞性腫瘍の細胞膜上に発現するCD19に結合し、抗体依存性細胞傷害(ADCC)及び抗体依存性細胞貪食(ADCP)活性並びにアポトーシスを誘導することにより、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。

重度のinfusion reaction
腫瘍崩壊症候群
血球減少
進行性多巣性白質脳症(PML)
感染症

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

※該当の情報なし、または情報収集中

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