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| 商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| イソトレックスカプセル8mg | サンファーマ | 8mg1カプセル | カプセル剤 | 507.90 | 先発品(後発品なし) | 神経芽腫[化学療法後] |
| イソトレックスカプセル16mg | サンファーマ | 16mg1カプセル | カプセル剤 | 984.00 | 先発品(後発品なし) | 神経芽腫[化学療法後] |
分子標的治療薬 > レチノイド製剤
イソトレチノインは、レチノイン酸受容体(RAR)に結合し、RARを介した転写を活性化すること等により、MYCN遺伝子の発現を抑制し、細胞周期停止を誘導すること、神経芽腫細胞の分化を誘導すること等により、腫瘍増殖抑制作用を示すと考えられている。
過敏症(アレルギー反応)
肝機能障害(肝障害)
横紋筋融解症
過骨症及び骨端の早期閉鎖
重度の下痢(激しい下痢)
膵炎
精神障害
頭蓋内圧亢進
眼障害
聴覚障害
電解質異常
脂質異常症
皮膚障害
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→投与後1カ月間は授乳を避けさせる
ビタミンA過剰症の患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP3A4、CYP3A5、CYP2C8、UGT1A9
※該当の情報なし、または情報収集中