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| 商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ジャスケイド錠9mg | 日本ベーリンガー | 9mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 4,190.10 | 先発品(後発品なし) |
肺線維症[進行性] 特発性肺線維症 |
| ジャスケイド錠18mg | 日本ベーリンガー | 18mg1錠 | フィルムコーティング錠 | 8,363.00 | 先発品(後発品なし) |
肺線維症[進行性] 特発性肺線維症 |
※データ登録対象外
ネランドミラストは、ホスホジエステラーゼ(PDE)4Bに対する選択性の高い阻害剤であり、in vitro試験において、PDE4A(IC50:248nmol/L)、C(IC50:8700nmol/L)及びD(IC50:91nmol/L)よりもPDE4B(IC50:10nmol/L)に対して約9倍以上の阻害活性を有する。PDE4は細胞内セカンドメッセンジャーである環状アデノシン一リン酸(cAMP)を加水分解して不活性化する。ネランドミラストは、PDE4Bを阻害することによりcAMPの細胞内濃度を増加させ、その結果として肺線維症において過剰発現される線維化促進増殖因子及び炎症性サイトカインの発現が減少するため、抗線維化作用及び免疫調整作用をもたらす。
重度の下痢(激しい下痢)
妊婦及び妊娠している可能性のある女性→投与しないことが望ましい(本剤投与中に妊娠又は妊娠が疑われる場合は医師に知らせるように指導、妊婦及び妊娠している可能性のある女性には流産の可能性があることを説明)
授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
肝消失型
CYP3A4、CYP3A5
※該当の情報なし、または情報収集中