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| 商品名 | 会社名 | 規格 | 剤形 | 薬価 | 先発後発区分 | 標準化適応症 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ソホノスカプセル1mg | IPSEN | 1mg1カプセル | カプセル剤 | 46,062.10 | 先発品(後発品なし) | 進行性骨化性線維異形成症 |
| ソホノスカプセル1.5mg | IPSEN | 1.5mg1カプセル | カプセル剤 | 57,114.90 | 先発品(後発品なし) | 進行性骨化性線維異形成症 |
| ソホノスカプセル2.5mg | IPSEN | 2.5mg1カプセル | カプセル剤 | 95,190.70 | 先発品(後発品なし) | 進行性骨化性線維異形成症 |
| ソホノスカプセル5mg | IPSEN | 5mg1カプセル | カプセル剤 | 190,381.00 | 先発品(後発品なし) | 進行性骨化性線維異形成症 |
| ソホノスカプセル10mg | IPSEN | 10mg1カプセル | カプセル剤 | 355,690.00 | 先発品(後発品なし) | 進行性骨化性線維異形成症 |
代謝性疾患用薬その他 > 骨化性線維異形成症治療薬
FOPは骨形成タンパク質(BMP)I型受容体であるACVR1の遺伝子変異に起因する疾患であり、FOPにおけるHO等の症状の発現にはBMPシグナル伝達経路が関与していると考えられている。BMPシグナルはACVR1の下流のシグナル伝達分子であるSmad1/5/8のリン酸化を介して伝達されるが、パロバロテンは、レチノイン酸受容体γ(RARγ)作動薬であり、RARγを介してSmad1/5/8のリン酸化を阻害することで、軟骨細胞の分化を阻害する。
脊椎骨折
過骨症及び骨端の早期閉鎖
皮膚障害
妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌
授乳婦→投与中及び投与終了後一定期間は授乳を避けさせる
ビタミンA過剰症の患者
重度の肝機能障害を有する患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
不明
CYP3A4、CYP3A5
※該当の情報なし、または情報収集中