ダパグリフロジン錠5mg「TSP」と同一成分[ダパグリフロジン(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
ダパグリフロジン錠5mg「TSP」 T‘sファーマ 5mg1錠 フィルムコーティング錠 50.10 後発品(加算対象) 2型糖尿病
ダパグリフロジン錠5mg「サワイ」 沢井 5mg1錠 フィルムコーティング錠 50.10 後発品(加算対象) 2型糖尿病
ダパグリフロジン錠10mg「TSP」 T‘sファーマ 10mg1錠 フィルムコーティング錠 74.00 後発品(加算対象) 2型糖尿病
ダパグリフロジン錠10mg「サワイ」 沢井 10mg1錠 フィルムコーティング錠 74.00 後発品(加算対象) 2型糖尿病

ダパグリフロジン錠5mg「TSP」の情報

糖尿病治療薬(血糖降下薬) > SGLT2阻害薬

ナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2は、腎尿細管に特異的に発現しており、近位尿細管でグルコースを再吸収する役割を担う主要な輸送体である。ダパグリフロジンは、SGLT2の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である。ダパグリフロジンは、腎におけるグルコースの再吸収を抑制し、尿中グルコース排泄を促進することにより、空腹時及び食後の血糖コントロールを改善する。

低血糖
ケトアシドーシス
脱水
敗血症
外陰部及び会陰部の壊死性筋膜炎(フルニエ壊疽)
腎盂腎炎

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→投与禁忌(本剤を投与せず糖尿病患者ではインスリン製剤等を使用する)

授乳婦→授乳しないことが望ましい

手術前後の患者
重症ケトーシスの患者
重症感染症のある患者
重度の腎機能障害患者
重篤な外傷のある患者
糖尿病性昏睡又は前昏睡の患者
透析中の末期腎不全患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

肝消失型

UGT1A9

運転注意