イドビンソ配合錠と同一成分[ドラビリン・イスラトラビル(内用)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
イドビンソ配合錠 MSD 1錠 フィルムコーティング錠 6,610.50 先発品(後発品なし) HIV-1感染症

イドビンソ配合錠の情報

抗ウイルス薬 > 抗HIV薬:抗HIV配合薬

ドラビリン:ドラビリンは、ピリジノン型の非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤(NNRTI)であり、HIV-1逆転写酵素を非競合的に阻害することにより、HIV-1の複製を阻害する。ドラビリンは、ヒト細胞DNAポリメラーゼα、β及びミトコンドリアDNAポリメラーゼγを阻害しない。
イスラトラビル:イスラトラビルは、デオキシアデノシン型のヌクレオシド系逆転写酵素トランスロケーション阻害剤(NRTTI)である。イスラトラビルは、細胞内のキナーゼを介して薬理活性を有するイスラトラビル三リン酸(ISL-TP)にリン酸化される。新生ウイルスDNAに取り込まれたISL-TPは、即時型のチェーンターミネーターとして逆転写酵素のトランスロケーションを阻害する。トランスロケーションが生じた場合、1つのヌクレオチドの付加を伴いウイルスDNAの構造的変化が起こり、遅延型のチェーンターミネーターとして作用する。ISL-TPは、ヒト細胞DNAポリメラーゼβ及びミトコンドリアDNAポリメラーゼγを阻害しない。ISL-TPのヒト細胞DNAポリメラーゼαに対するIC50値は29.6μmol/Lであった。

※重大な副作用記載なし

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→授乳を避けさせる

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

[ドラビリン]肝消失型
[イスラトラビル]不明

[ドラビリン]CYP3A4
[イスラトラビル]ADA

※該当の情報なし、または情報収集中