リブロファズ配合皮下注と同一成分[アミバンタマブ(遺伝子組換え)・ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)(注射)]の医薬品情報一覧

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商品名 会社名 規格 剤形 薬価 先発後発区分 標準化適応症
リブロファズ配合皮下注 ヤンセン 10mL1瓶 注射用剤 480,046.00 先発品(後発品なし) 非小細胞肺癌[EGFR遺伝子エクソン20挿入変異陽性/切除不能な進行・再発の]
EGFR遺伝子変異陽性非小細胞肺癌[切除不能な進行・再発の]

リブロファズ配合皮下注の情報

分子標的治療薬 > モノクローナル抗体:二重特異性抗体

本剤は、アミバンタマブ及びボルヒアルロニダーゼ アルファを含有する配合剤である。アミバンタマブは、ヒトEGFR及びMETに対する抗原結合部位を有するヒト型免疫グロブリン(Ig)G1二重特異性モノクローナル抗体であり、EGFR及びMETの下流のシグナル伝達経路を阻害することに加えて、抗体依存性細胞傷害(ADCC)活性等を介して腫瘍の増殖を抑制すると考えられている。ボルヒアルロニダーゼ アルファは、結合組織におけるヒアルロン酸を加水分解する酵素である。本剤は、ボルヒアルロニダーゼ アルファによりヒアルロン酸が加水分解され、皮下組織における浸透性が増加することで、拡散吸収されたアミバンタマブが腫瘍の増殖を抑制すると考えられている。

重度のinfusion reaction
体液貯留
間質性肺疾患
動脈血栓塞栓症
静脈血栓塞栓症
重度の皮膚症状

妊婦又は妊娠している可能性のある女性→有益性投与

授乳婦→治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討

本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

[ボルヒアルロニダーゼ アルファ(遺伝子組換え)]不明
[アミバンタマブ(遺伝子組換え)(ボルヒアルロニダーゼ アルファ併用時)]肝消失型

※該当の情報なし、または情報収集中

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